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飾っても楽しめるクオリティ! 京商が電池4本を入れるだけのラジコン入門機「ファーストミニッツ」を発売~藤原拓海のハチロクと、高橋兄弟のRX-7をラインナップ

[2018/9/26 18:09]

 京商が、単3アルカリ電池4本を別途購入するだけで、すぐに楽しめる手のひらサイズのトイラジコン(トイラジ)「FIRST MINI-Z(ファーストミニッツ)」を9月上旬に発売しました。

 ファーストミニッツ第1弾は、「頭文字D(イニシャル・ディー)」の“新劇場版”でスクリーンをにぎわせた藤原拓海の「トヨタ スプリンター トレノ」、高橋涼介の「マツダ サバンナ RX-7 FC3」、高橋啓介の「マツダRX-7 FD3」の3モデルをラインナップ。価格は各4,980円(税別)。

 ミニッツシリーズは、1963年創業の総合ホビーメーカーの京商が1999年に発売を開始した、手のひらサイズの本格ラジオコントロールモデル。現在では国内のみならず、全世界40ァ国以上で楽しまれています。豊富なラインナップを誇るオプションパーツによるチューニングやカスタマイズが可能なところもに人気を集める大きな要因。そんなミニッツを誰でも気軽に家庭で楽しめるように誕生したエントリーモデルが、「ファーストミニッツ」です。

京商ファーストミニッツ プロモーションビデオ 【ショート版 49秒】

 ファーストミニッツの最大の特徴は、操縦したすべての人がラジオコントロールの醍醐味を満喫できるように「新リアルドライブ機構」、「モード切り替え」、「自宅でタイムアタック」という3つのポイントに重点を置いて、他のトイラジとの差別化を図ったこと。

 ボディは本格ホビーラジオコントロールカー「ミニッツ」用のボディと同サイズ、同マウント形式で塗装仕上がり、スポンサーロゴはKYOSHOダイキャストモデル同様のタンポプリント仕上げで精密に再現。細部まで作り込まれているので、観賞用としても楽しめるとのこと。

 同社では、「京商が培ったテクノロジーで、ほかのトイラジとは一線を画す性能を発揮するとともに、安定した走りを約束。また、スケール感を重視したボディも観賞用としての楽しみをもたらしてくれる仕上がりで、初めてのラジオコントロールカーとしてはもちろん、これまでのトイラジからのステップアップとしても最適な、気軽に楽しめるインドア・トイラジの決定版」としています。

 ファーストミニッツ本体と、ストップウォッチ付きコントローラーのほか、簡易コースが作成できるミニパイロン(6個)、ボディ貼り付け用のシール、ハンドルの微調整に使用するトリム調整器、ファーストミニッツ本体にバッテリーを搭載する際に使用するバッテリーホルダーも同梱されています。

 最高速度はトレーニングモード時7km/h、レーシングモード時10km/hで、連続走行時間は約60分(新品アルカリ電池使用時)。12台同時走行可能で、操作可能距離は約30m。縮尺は約1/28スケールで、全長130×全幅70×全高35mm、重量約110g(単3アルカリ電池含まず)。

京商ファーストミニッツ プロモーションビデオ 【ロング版 2分39秒】

藤原拓海の「トヨタ スプリンター トレノ」

高橋涼介の「マツダ サバンナ RX-7 FC3」

高橋啓介の「マツダRX-7 FD3」

[古川 敦]