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【2020年春ドラマ】本日9日(木)は、叩き上げの内藤剛志“一課長”が連続ドラマで帰って来る! 忖度しない!?新時代の刑事・三吉彩花が加入する「警視庁・捜査一課長2020」がスタート

[2020/4/9 09:09]

 2020年春ドラマをリストアップして4月8日に掲載しましたが、4月9日(木)からは叩き上げの内藤剛志“一課長”が連続ドラマで帰って来る! 忖度しない!?新時代の刑事・三吉彩花さんが加入する「警視庁・捜査一課長2020」がスタートします。

【木曜】 2020年4月9日
20:00~ 「警視庁・捜査一課長2020」/テレビ朝日
脚本:深沢正樹、田辺満ほか/出演:内藤剛志、三吉彩花、本田博太郎、矢野浩二、鈴木裕樹、塙宣之、床嶋佳子、金田明夫

4月9日20時からスタートする「警視庁・捜査一課長2020」の公式サイトより

 内藤“一課長”が連続ドラマで帰って来る! 2012年7月、「土曜ワイド劇場」からスタートし、2016年4月クールの「木曜ミステリー」枠で連続ドラマとして羽ばたいた「警視庁・捜査一課長」。その後、2018年7月~2020年1月にかけて8作のスペシャルドラマを放送し、いずれも大反響。そんな人気ミステリーがこの春、またまた連続ドラマとして木曜の夜に帰ってきます…。

 物語の舞台は、警視庁の花形部署、捜査一課。400名以上の精鋭刑事を統率する捜査一課長は、ヒラ刑事から這い上がってきたノンキャリアの“叩き上げ”が務める、警察組織内でも特殊なポスト。都内で起きるすべての凶悪事件に臨場し、いくつもの捜査本部を同時に指揮しながら捜査方針を決めるなど、極めて重い責務を担っています。

 しかし、大岩純一一課長は、スーパーマンのように鮮やかに事件を解決していくわけではありません。窮地に立たされ苦悩しながらも信頼する部下たちと共に重責を果たしていく大岩の姿は、人間味にあふれる“等身大のヒーロー”。大岩を演じるのは、捜査一課長と同様、名もなき端役からキャリアを積み上げてきた内藤剛志さん。

 今回も、小山田管理官(金田明夫さん)、運転担当刑事・奥野親道(塙宣之さん)らレギュラーメンバーは健在。そんな捜査チームに加わるのは、三吉彩花さん演じる、新宿中央署刑事課の新人刑事・妹尾萩(いもお・はぎ)です。帰国子女の萩は、思ったことをはっきりと口にする性格で、上司たちにもまったく忖度しない新時代の若手です。

 毎回好評を博している<視聴者が知って得する東京最新情報><東京の知られざる新名所>もストーリーに盛り込み、ほかの刑事ドラマにはない独自の魅力をさらに発信していくとのことです。内藤さんは、「スタッフ、キャスト全力で撮影に取り組みながら、毎週、“ホシを挙げます”!」と、力強く宣言しています。

[古川 敦]