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ノア、ヴォクシー、レクサスNX/LXの一部車両で走行中もテレビが表示される不具合 制御プログラムが不適切なため~ユーザーによるソフトウェア更新で対応可能

[2022/4/17 23:46]

 トヨタ自動車が14日、2021年から2022年に生産したノア、ヴォクシーのディスプレイオーディオ搭載車の一部について、2022年4月13日に改善対策を国土交通省へ届出たと発表しました。なお、レクサス車については、2021年から2022年に生産したNX250、NX350、NX350h、NX450h+、LX600が対象となります。

 不具合の状況は、ディスプレイオーディオで、制御プログラムが不適切なため、シフト操作もしくは車速入力時に画面表示の切替え指示が正しくされない場合があるため、走行開始後も意図せず動画(テレビ映像など)が表示されたままとなるおそれがあるというもの。全車両、ディスプレイオーディオの制御プログラムを対策仕様に修正するとしています。

 なお、今回の修理については、ソフトウェア更新で対応が可能で、販売店への連絡や入庫の手間を掛けずに、ユーザー自身で対応できるとのことです。

ノア、ヴォクシー対象車両

1.対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれます。詳細については最寄りのトヨタ販売店に問い合わせを。
2.対象車の製作期間は購入の時期とは異なります。

NX250、NX350、NX350h、NX450h+、LX600対象車両

1.対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれます。
2.対象車の製作期間は購入の時期とは異なります。
[古川 敦]