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「セーラームーン」月野うさぎ、「エヴァンゲリオン」葛城ミサト、日曜劇場にも出演決定の声優・三石琴乃が純白ドレスに身を包み、少女のように走り回ったグラビアも! 生き方を綴った「ことのは」が本日26日(月)予約開始

[2022/12/26 16:42]

 主婦の友インフォスが、声優・三石琴乃さんの「ことのは」を2023年3月27日(月)に発売。2022年12月26日(月)に予約受付を開始しました。四六版208ページで、価格は1,800円(税別)。主婦の友インフォスオンラインショップで、数量限定先着順で直筆サイン本の予約受付も開始されています。

 1990年代、「美少女戦士セーラームーン」月野うさぎ役で一躍人気声優になった三石琴乃さん。「新世紀エヴァンゲリオン」(葛城ミサト)、「ONE PIECE」(ボア・ハンコック)、「ドラえもん」(野比玉子)など国民的人気アニメに出演、バラエティ番組ではナレーターとしても活躍。2021年にはTBS「リコカツ」で初の連続テレビドラマレギュラー出演を果たし、2022年1月8日から放送開始のTBS日曜劇場「Get Ready!」への出演も決定するなど、女優としても存在感を増し、幅広い活躍を見せています。

 三石琴乃さんの声優人生は、アニメ「キャッ党忍伝てやんでえ」」の“番組見学”で始まりました。間近で見るプロの演技は何もかもが刺激的。ただ、楽しさを感じたのは最初のころだけだったとのこと。「毎週スタジオにお邪魔して、皆さんの演技を拝見しているうちに、どんどんと落ち込んでいったんです。同じ空間にいても、明らかに私と皆さんとの間には大きな大きな境界がある、って」。

 しかし、その気づきこそが、声優「三石琴乃」の基礎となる、何ものにも代え難い経験になったとのこと。

 幼少期、真面目で目立たなかった少女が、華やかに見えて厳しい世界で、時に傷つきながらも自分を大きく成長させていく――。これまでに歩んできた道を振り返りながら、未来への思いも込めて紡ぐ“ことのは”には、声優という仕事への大きな愛が詰まっています。初めて語られる業界の現場エピソードも満載です。

 さらに、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」監督の庵野秀明氏、「美少女戦士セーラームーン」原作者・武内直子氏、「おるちゅばんエビちゅ」原作者・伊藤理佐氏からの寄稿も収録。公私ともに交流の深い声優・高山みなみさんとの対談や、声優養成所時代の同期・高木渉さん、森川智之さんとの鼎談、両親・弟との家族座談会といった特別企画も収録されています。白のドレスに身を包み、公園で少女のように走り回った、撮り下ろしグラビアも必見です。

【三石琴乃(みついしことの)さんのプロフィール】
1989年デビュー。『美少女戦士セーラームーン』(月野うさぎ)で彗星のように人気声優に。『新世紀エヴァンゲリオン』(葛城ミサト)、『ONE PIECE』(ボア・ハンコック)、『名探偵コナン』(水無怜奈)、『呪術廻戦』(冥冥)など時代時代のヒット作に常に名を連ね、『ドラえもん』(野比玉子)『クレヨンしんちゃん』(上尾ますみ)などの国民的アニメ、海外ドラマ『グレイズ・アナトミー』(メレディス・グレイ)、バラエティ番組や CMのナレーションなどで多岐にわたり活躍。近年はTBS『リコカツ』などのドラマ出演にも幅を広げ、常に第一線を走り続けている。

[古川 敦]