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日本最大級の水着の祭典「近代麻雀水着祭2023」の中止について主催社がお詫びを公開 「一部の出演者のポーズなどについて適正でなかった事は事実。未成年者の出演に関しては世論を軽視した責任は重く、深く反省」

[2023/6/14 17:06]

 KARINTOWが14日、2023年6月24日(土)、6月25日(日)に開催予定だった、日本最大級の水着の祭典「近代麻雀水着祭2023」の開催中止についての報告を公開しました。

 「近代麻雀水着祭」は、竹書房発行の雑誌「近代麻雀」の誌名を使用し、2018年6月からKARINTOWが運営している撮影イベントで、会場側や参加タレントとの交渉、イベントの進行等に関してはすべて行なっており、運営上の責任は全てKARINTOWにあるとのことです。

 同社では、しらこばと水上公園撮影会開催ルールは、直近では2月に公園管理事務所より提示されており、許可条件の中に出演者の年齢制限などの記載は無かったとのこと。そのため、未成年者の出演については、埼玉県越谷警察署生活安全謀に確認をして、法的に問題はないとの意見を受け出演に至ったとのことです。しかし、4月29日・30日に開催した「近代麻雀水着祭2023」や、過去の開催でルールが徹底されておらず、6月8日に「しらこばと水上公園」側から会場使用の不可が通達されたとしています。

 ルールに関して、同社では「一部の出演者のポーズについての条件や、禁止区域での撮影条件について適正でなかった事は事実であり、未成年者の出演に関しては世論を軽視して出演許可した事実に関して責任は重く、深く反省している」と謝罪しています。

 今後は、「今回の件を肝に銘じ今後は二度とこういったことが起きないよう、ご意見ご指摘の件に関しては真摯に受け止め、改善に向けチェック体制を強化し、再発防止に全力で取り組んで参ります」としています。

【全文】【お詫び】近代麻雀水着祭2023開催中止に関しまして

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼中し上げます。
この度は弊社主催イベント「近代麻雀水着祭2023」開催中止についてのご報告をさせて頂きます。

「近代麻雀水着祭」は株式会社竹書房発行の雑誌「近代麻雀」の誌名を使用し、2018年6月より弊社にて運営している撮影イベントです。会場側や参加タレントとの交渉、イベントの進行等に関してはすべて弊社が行なっており、運営上の責任は全て弊社にあります。

開催会場のしらこばと水上公園撮影会開催ルール、許可条件に関しましてはモデルの服装、ポーズについて、撮影場所、園内でのルールが記載されており、直近では本年2月に公園管理事務所より提示されておりました。未成年者に関しましては許可条件の中に出演者の年齢制限などの記載は無く、弊社も埼玉県越谷警察署生活安全謀に確認をして、法的に問題はないとの意見を受け出演に至っております。その他ルールに関しましては開催ごとに現地会場にて事前に公園担当者様と話し合い、運営等に関しましても協議の上進めて参りました。

しかしながら本年4月29日・30日に開催された「近代麻雀水着祭2023」及び過去の開催においてそのルールが徹底されておらず、報道にもある通り、6月24日・25日に開催予定だったイベントにつきまして、6月8日に「しらこばと水上公園」側から会場使用の不可が通達された次第です。

ルールに関しまして、一部の出演者のポーズについての条件及び禁止区域での撮影条件について適正でなかった事は事実であります。また、未成年者の出演に関しましては法的な問題は然り、世論を軽視して出演許可した事実に関しましての責任は重く、深く反省しております。

これらによりお客様、出演者ならびに関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上
げます。

弊社といたしましては、沢山の方に撮影イベントというものを認知して頂きたく、ファッションショーの同時開催や女性の入場を無料化するなど、発展の為に取り組んで参りました。今回の件を肝に銘じ今後は二度とこういったことが起きないよう、ご意見ご指摘の件に関しては真摯に受け止め、改善に向けチェック体制を強化し、再発防止に全力で取り組んで参ります。

全ての皆様にご迷惑おかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。

 2023年6月14日
 近代麻雀水着祭事務局
 株式会社KARINTOW

[古川 敦]