イケアが2026年初秋に「IKEA豊洲」オープン! 国内で5店舗目となる商業施設内店舗
スウェーデン発祥のホームファニッシングカンパニー イケアの日本法人イケア・ジャパンが31日、2026年初秋に「IKEA豊洲」をアーバンドック ららぽーと豊洲内にオープンすると発表しました。
イケアは「より身近な、よりお手ごろな、よりサステナブルなイケア」の実現を目指しており、東京首都圏では、多くの人々にイケアをより身近に感じていただくため、IKEA渋谷、IKEA Tokyo-Bay、IKEA立川、IKEA新三郷、IKEA横浜、IKEA横浜ベイクォーターなどのイケア店舗に加え、IKEAオンラインストア、IKEAアプリ、カスタマーサポートセンター、商品受取り拠点などをつなぐことでオムニチャネル化を推進しているとのこと。
豊洲は、多くの人々が暮らし、働き、交流する活気あふれるエリア。ライフステージの変化に伴い引っ越しの機会が多く、家での暮らしへの関心が高い働く世代や子育て世代にも広く利用されている地域でもあります。「アーバンドック ららぽーと豊洲」は東京でも有数の大型ショッピングモールとして、多くの来訪者で賑わっています。銀座から電車で約5分、最寄りの豊洲駅に直結したアクセスの良さもあり、気軽に立ち寄れるロケーションです。
イケアの製品開発者、デザイナーは、イケア独自の商品開発哲学「デモクラティックデザイン(みんなのためのデザイン)」の5つの要素(優れたデザイン、機能性、品質、サステナビリティ、低価格)のバランスを考慮して、商品を開発・デザインしています。「IKEA豊洲」では、あらゆる世代の方に快適でサステナブルな家での暮らしをお楽しみいただけるよう、イケアが展開する約9,500点の商品ラインナップの中から、厳選して販売。家具をはじめ、インテリア・生活雑貨から持ち帰り用の食品まで、幅広い商品を取り揃えるとしています。
「IKEA豊洲」は、国内で5店舗目となる商業施設内店舗となります。電車で約30分の場所には約9,500点の商品を取り揃え、店舗とEC事業の双方を支えるカスタマーフルフィルメント機能を備えた「IKEA Tokyo-Bay」もあり、IKEA豊洲と同ストアが連携することで、より快適で、便利、そしてシームレスなお買い物体験を実現するとしています。
さらに豊洲エリアには大型家具の受取りが可能な商品受取り拠点もあり、店舗での購入に加え、IKEAオンラインストアやIKEAアプリで注文した商品の受取り場所を柔軟に選ぶこともできます。
「IKEA豊洲」概要
開業時期:2026年初秋
場所 :「アーバンドック ららぽーと豊洲」内
住所 :〒135-8614 東京都江東区豊洲2-4-9




