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2022年度の宝くじ高額当選者は購入歴10年以上の60歳以上で射手座の男性はK.T.、女性はM.S. 「令和4年度宝くじ長者白書」が公開~使い道は「貯蓄」が46%で断トツ

[2023/7/6 11:35]

 みずほ銀行 宝くじ部が、令和4年度に1,000万円以上の当せん金を受け取りに来た高額当せん者(数字選択式宝くじでの当せん者を除く)にアンケートを実施し、そのうち回答した309人(男性194人、女性115人)の結果をまとめて発表しました。この調査はみずほ銀行宝くじ部が毎年行なっているもので、まさに「令和4年度宝くじ長者白書」となっています。

【高額当せん者モデル人間像】
 <男性>購入歴10年以上で60歳以上、30枚購入した射手座の会社員 K.Tさん
 <女性>購入歴10年以上で60歳以上、10枚購入した射手座の会社員 M.Sさん
※モデル人間像は各項目の1位を抽出したもの

 男性の場合は、年齢60歳以上、宝くじを買い始めて10年以上になる射手座の会社員で、30枚購入した、イニシャルがK.Tさん(たとえば、タカハシ カズヒロさん、テヅカ ケンイチさん)。女性の場合は、年齢60歳以上、宝くじを買い始めて10年以上になる射手座の会社員で、10枚購入した、イニシャルは M.Sさん(たとえば、サトウ ミユキさん、シミズ モトコさん)。

高額当せん者モデル人間像 ―当せんした人ってどんな人?―

<男性>「60歳以上」、「射手座」、イニシャルは K.Tさん
<女性>「60歳以上」、「射手座」、イニシャルは M.Sさん

※イニシャルは「名前・姓」の順
※モデル人間像は各項目の1位を抽出したもの

“当せん者の横顔” ―どうやって当せんしたの?使い道は?―

【当せん時の購入枚数】
 当せん時の購入枚数は、男性は「30枚」(23%)、女性は「10枚」(29%)が最も多い。

【購入時のこだわり】
 「連番・バラの割合」(20%)、「買う日にち」(17%)、「高額当せん売り場」(13%)

【当せん者の8割以上がゲン担ぎを行っている】
 「良い事があった時に購入」(17%)
 「トイレや部屋の掃除」(12%)
 「お参りにいく」(11%)

【保管場所】
 「机の引き出し」(26%)
 「神棚・仏壇」(21%)
 「カバン・ハンドバッグ」(11%)

【当せん金の使い道】
 使い道は、「貯蓄」が46%で断トツ。
 「土地・住宅の改築や購入」(18%)
 「車の購入」(16%)
 「旅行」(14%)
 「家族サービス・親孝行」(14%)
※数字選択式宝くじでの当せん者は除く

※複数回答以外の項目でも、四捨五入による処理等のため構成比率(%)の合計が100%にならない場合があります。

[古川 敦]