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野球しようぜ! 大谷翔平選手が日本全国の小学校約2万校に3個ずつ計約6万個の野球グローブを寄贈~「このグローブが、私たちの次の世代に夢を与え、勇気づけるためのシンボルとなることを望んでいます」

[2023/11/9 16:41]

 ニューバランスジャパが9日、2度のMLBオールスター、2021年アメリカンリーグMVPに輝くニューバランス契約アスリートの大谷翔平選手が、国内の約20,000校の小学校(国公私立の小学校、義務教育学校、特別支援学校を含む)に約60,000個のジュニア用グローブを寄贈することを発表しました。

 大谷翔平選手は、幼少期から野球を楽しんでいた経験から、日本全国の各小学校へ3つのジュニア用野球グローブ(右利き用2個、左利き用1個、小学校低学年用サイズ)を寄贈することで、子どもたちが楽しくキャッチボールをする場面を想像しているとのこと。その経験からより多くの子どもたちが野球の楽しさや素晴らしさを体験し、ひいては野球の普及と子どもたちの体力向上や健康促進に貢献したいと願い、このプログラムをスタートしたとしています。

 同社はその想いに賛同し、このプログラムをサポート。2023年12月~2024年3月までを目途に、全国の小学校への寄贈が順次スタートするとのことです。ニューバランスジャパンから、全国の教育委員会、国公立大学法人および私立の小学校へより配送されます。

大谷翔平選手のコメント

 私はこのグローブが、私たちの次の世代に夢を与え、勇気づけるためのシンボルとなることを望んでいます。それは、野球こそが、私が充実した人生を送る機会を与えてくれたスポーツだからです。グローブを寄贈することで、子どもたちが野球というスポーツに触れ、興味を持つきっかけになってほしいと願っています。

ニューバランスジャパン 代表取締役社長 久保田伸一氏のコメント

 このプログラムは、未来の野球選手たちが夢を追いかけ、成長するための支援の一環として行われます。ニューバランスジャパンとして、日本野球界の未来を切り拓く大谷翔平選手を全力でサポートし、野球が子どもたちの心に希望と夢をもたらすお手伝いができることを誇りに思っています。

[古川 敦]