ライフ

【2025年春ドラマ】栗山千明が“複数恋愛”! 「普通」を揺るがす、スパイシーでスウィートなラブストーリー「彼女がそれも愛と呼ぶなら」が本日3日(木)スタート

[2025/4/3 18:04]

  2025年春ドラマとして、2025年4月3日(木)23時59分からは「彼女がそれも愛と呼ぶなら」がスタートします。なお、「TVer」で無料見逃し配信されます。

【木曜】 2025年4月3日
23:59~ 「彼女がそれも愛と呼ぶなら」/読売テレビ・日本テレビ/TVer
原作:一木けい/脚本:おかざきさとこ、上野詩織/出演:栗山千明、伊藤健太郎、小宮山莉渚、淵上泰史、黒沢あすか、夙川アトム、竹野世梛、並木彩華、中村里帆、千賀健永、徳永えり、丸山智己

4月3日23時59分にスタートする「彼女がそれも愛と呼ぶなら」公式サイトより

 高校生の娘を持つシングルマザーの水野伊麻(栗山千明さん)。彼女がまた恋に落ちます。相手は一回りほど年下の大学院生・小森氷雨(伊藤健太郎さん)。ふたりは年齢や境遇の差を超えて惹かれあうように。ただ、彼女には高校生の娘・千夏(小宮山莉渚さん)と、すでに2人の恋人がいました…。

 パートナーに他の恋人がいても、嫉妬心は抱かないという伊麻がとっていたのは、自由な関係でありながらも、不倫や浮気のような裏切り行為とは断じて違う、全員が同意し理解しあった上での“複数恋愛”といういう形。

 そんな愛の形ってありなんだろうか?

 他の恋人たちへの嫉妬心との間で揺れながらも、伊麻に惹かれていく大学院生・氷雨。夫のモラハラに目をつぶり、母として、妻として、伊麻とは正反対の生き方をする女友達・篠木絹香(徳永えりさん)。母たちの自由な関係とは違い、独占欲を見せ束縛してくる溺愛彼氏に戸惑う、高校生の娘・千夏。

 そんな3人の視点で語られる、伊麻という一人の女と、伊麻を中心に繰り広げられる、一見奇妙な恋愛の形、家族の形、親子の形。常識では以まらない彼女たちの関係が行き着く先は、“普通”を超えた愛の形か、嫉妬にまみれた破滅の道か――?

 「夫婦だからこれくらい普通」「恋人だから」「親子だから」「妻だから」「母だから」…。そんな凝り固まった“普通”で、お互いを、そして時に、自分自身を縛ってしまう私たちの“普通”を揺るがす、スパイシーでスウィートな、ラブストーリー。

「2025年春ドラマ」関連記事はこちらで、まとめて見られます。

[古川 敦]