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【2026年冬ドラマ】松山ケンイチがASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)を抱える裁判官に 法廷ヒューマンドラマ「テミスの不確かな法廷」が本日6日(火)スタート
[2026/1/6 10:57]
2026年冬ドラマとして、2026年1月6日(火)22時からは「テミスの不確かな法廷」がスタートします。
【火曜】 2026年1月6日
22:00~ 「テミスの不確かな法廷」/NHK総合
原作:直島翔 「テミスの不確かな法廷」/脚本:浜田秀哉/音楽:jizue/出演:松山ケンイチ、鳴海唯、恒松祐里、山崎樹範、市川実日子、和久井映見、遠藤憲一/演出:吉川久岳(ランプ)、山下和徳、相良健一、富澤昭文/制作統括:橋立聖史(ランプ)、神林伸太郎(NHKエンタープライズ)、渡辺悟(NHK)
1月6日22時にスタートする「テミスの不確かな法廷」公式サイトより
任官七年目の裁判官・安堂清春(松山ケンイチさん)。東京から前橋地方裁判所第一支部へと異動してきた彼は、一見、穏やかな裁判官に見えます。しかし、その内側には絶対に打ち明けられない秘密が…。幼い頃、衝動性や落ち着きのなさからASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)と診断された安堂。
彼は自らの特性を隠し、自分の考える“普通”を装って生きてきました。それでも、ふとした言動が前橋地裁第一支部の面々を戸惑わせ、法廷内外で混乱を巻き起こしてしまいます。そんな安堂の元に、複雑な人間模様が絡み合う、難解な事件が舞い込んできます。
市長を襲った青年。親友を昏睡状態に追い込んだ高校生。そして「父は法律に殺された」と訴える娘――。
やがて、安堂の特性からくる“こだわり”が、誰も気づかなかった事件の矛盾をあぶり出します。しかし同時に、彼は自身の衝動とも格闘しながら公判に挑まなければならず……。果たして安堂は、公正に事件を裁き、真実へと辿り着くことができるのか!?
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