【2026年冬ドラマ】上白石萌歌&生田斗真W主演! “動物の求愛行動”には幸せに生きるためのヒントが?新感覚アカデミック・ラブコメディ「パンダより恋が苦手な私たち」が本日10日(土)スタート
2026年冬ドラマとして、2026年1月10日(土)21時00分からは「パンダより恋が苦手な私たち」がスタートします。なお、「TVer」で無料見逃し配信されます。
【土曜】 2026年1月10日
21:00~ 「パンダより恋が苦手な私たち」/日本テレビ/TVer
原作:瀬那和章「パンダより恋が苦手な私たち」(講談社文庫)/脚本:根本ノンジ/出演:上白石萌歌、生田斗真、シシド・カフカ、仁村紗和、柄本時生、三浦獠太、片岡凜、佐々木美玲、佐々木史帆、髙松アロハ(超特急)、平山祐介、宮澤エマ、小雪
「仕事も恋愛も人間関係も、どうしてこんなにうまくいかないことばかりなの?」情報があふれる今の時代。選択肢が増えたことで、“自分にとって本当に大切なもの”を選ぶことが難しくなり、生きづらさを感じる人も多い。そんな現代へのメッセージ、「仕事に恋に人間関係...成功させたいのなら“動物”に学べ!」。
発情期が1年のうちわずか数日しかないため、動物の中で最も“恋が苦手”と言われているパンダ。しかし彼らは、むしろその限られたチャンスを逃さず、ピンポイントで恋を成就させている“恋愛上級者”です。
動物たちは本能に従い、それぞれの個性に合った方法でパートナーを見つける。一方の人間は、常識や情報にとらわれ、恋にも仕事にも不器用に悩んでしまう――。“動物のようにシンプル”になれたら、人間だってもっと楽に生きられるはず!現代人の悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く――笑って、泣けて、ちょっとためになる、新感覚アカデミック・ラブコメディ。
主人公・柴田一葉(しばたいちは)は、ファッション誌の編集者を夢見て出版社に入社したものの、入社式当日にその雑誌が休刊になることを知らされ絶望の淵へ。夢を失ったまま生活情報誌の編集部で働きながら、やりがいも目標も見いだせずモヤモヤとした日々を送っていました。そんな中、一葉は憧れのモデル・灰沢アリアが書く恋愛相談コラムの立ち上げを任されることに。ところがアリアは超女王様気質で、コラムを書く気ゼロ。代わりに“一葉がゴーストライターとして書け”と命じられてしまいます。
頭を抱えた一葉は、恋愛を研究しているという准教授・椎堂司(しどうつかさ)を訪ねますが、彼の専門は“人間の恋愛”ではなく“動物の求愛行動”。しかも超クールでイケメンなのに、人間には全く興味がないという変わり者――。最初は戸惑う一葉ですが、椎堂の語る“動物たちの恋のかたち”の中に、人間の恋愛や人生に通じるヒントが隠されていることに気づいていきます。
そんな主人公・柴田一葉を演じるのは、地上波連続ドラマで初主演を務める上白石萌歌さん。上白石さんとともに本作のW主演を務めるのは生田斗真さん。動物以外に興味がない“変人動物学者”椎堂司をユーモラスかつ繊細に表現します。初共演ながら、息の合った二人の掛け合いにも注目です。
原作は瀬那和章氏の小説。脚本はNHK連続テレビ小説『おむすび』をはじめ、『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ)、『正直不動産』(NHK)、『パリピ孔明』(フジテレビ)など、数々の話題作を手掛けてきた根本ノンジ氏が担当。『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ)、『祈りのカルテ』(日本テレビ)に続き、根本氏と藤森真実プロデューサーがタッグを組みます。
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