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【2026年冬ドラマ】竹内涼真×井上真央で江戸川乱歩賞受賞作を実写化! 23年ぶりに再会した《初恋の相手》は、殺人事件の《容疑者》だった… ヒューマンラブミステリー「再会~Silent Truth~」が本日13日(火)スタート

[2026/1/13 10:45]

  2026年冬ドラマとして、2026年1月13日(火)21時からは「再会~Silent Truth~」がスタートします。なお、「TVer」で無料見逃し配信されます。

【火曜】 2026年1月13日
21:00~ 「再会~Silent Truth~」/テレビ朝日/TVer
原作:横関大「再会」(講談社文庫)/脚本:橋部敦子/出演:竹内涼真、井上真央、瀬戸康史、渡辺大知、上川周作、北香那、段田安則、江口のりこ

1月13日21時にスタートする「再会~Silent Truth~」公式サイトより

 横関大氏が上梓した第56回江戸川乱歩賞受賞作「再会」が連続ドラマ化! 23年ぶりに再会した《初恋の相手》は、殺人事件の《容疑者》だった! 【主演】竹内涼真さん×【ヒロイン】井上真央さん。《大切な人を想う気持ち》が《思いがけない真実》につながっていく… 宿命的な再会から始まる、ヒューマンラブミステリー。

 竹内さんが演じるのは、小学6年生の時以来23年ぶりに《初恋の相手》と再会する刑事・飛奈淳一。ところが、この再会によって、淳一の心は大きく揺らいでいくことになります。何を隠そう、彼女は23年前に《誰にも言えない秘密》を共有した仲間の一人。しかも再会のきっかけは、淳一が捜査を担当する《殺人事件》。彼女は同事件の《容疑者》だったのです――。

 撮影に向け、「淳一は23年前から今も人知れず、自分の脆さと向き合いながら闘い続けている人間で、『じゃあ、あんたが作ってみろよ』で演じているどうしようもない勝男(笑)とはまるで違う役柄。新モードの竹内涼真をお見せしたいと思います」と、意気込む竹内さん。

 物語の起点となるのは23年前――。当時小学6年生だった淳一は、仲が良かった同級生3人と共に、《ある事件で使用された拳銃》を小学校の桜の木の下に埋没。誰にも言えない秘密を共有することに。その後、4人はそれぞれの人生を歩み、徐々に離れ離れとなっていったのですが…。

 時は流れ、今や刑事となった淳一は故郷の警察署に異動し、ある殺人事件の捜査を担当。23年前に秘密を共有した仲間の一人で、初恋の相手でもある岩本万季子と、《刑事と容疑者》として再会を果たします。そこへ畳み掛けるように、現在捜査中の事件で使われた凶器が、4人で埋めた拳銃だったことも判明。捜査を通し、淳一は《かつての仲間たち》とも再会していくのですが…。

 いったい誰があの拳銃を掘り起こしたのか。そして、今回発生した殺人事件の犯人は誰なのか? 《23年前に埋めたはずの罪》が時を超え、同級生たちの人生を変えていく――!? 登場人物たちが抱え込むさまざまな思いや秘密が繊細に交錯します。

 主人公・淳一にとっても、さまざまな意味で重要人物。新たな殺人事件の容疑者として浮上する初恋の相手、岩本万季子を演じるのは井上真央さん。井上さんがテレビ朝日のドラマに出演するのは2010年放送の『ドラマSP 樅ノ木は残った』以来、16年ぶり、さらに今回は、竹内さんと初共演を果たします。

 「彼女のことを理解するには少し時間がかかりました」と話す井上さん。そんな疑惑のヒロイン・万季子――彼女が隠し続ける本音と真実とはいったい?

 脚本を担当するのは、『僕の生きる道』シリーズ(2003~2006年)や『フリーター、家を買う。』(2010年)、向田邦子賞を受賞したテレビ朝日の連続ドラマ『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』(2021年)など、珠玉の社会派ヒューマンドラマを多数手掛け、繊細な心理描写に定評のある橋部敦子氏。さらに、映画『白夜行』(2011年)や『神様のカルテ』シリーズ(2011年、2014年)、テレビ朝日の連続ドラマ『星降る夜に』(2023年)などでメガホンを取り、類いまれな手腕を発揮し続ける深川栄洋氏がメイン監督を担当します。

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[古川 敦]