【2026年冬ドラマ】西畑大吾が連続ドラマ単独初主演、細田善彦×向井理共演、品川ヒロシ監督で実写化! 狂気のアクション・エンターテイメント「マトリと狂犬」が本日20日(火)スタート
2026年冬ドラマとして、2026年1月20日(火)24時59分からは「マトリと狂犬」がスタートします。なお、「TVer」で無料見逃し配信されます。
【火曜】 2026年1月20日
24:59~ 「マトリと狂犬」/MBS・TBS/TVer
原作:田島隆・マサシ『マトリと狂犬 ―路地裏の男達―』/監督:品川ヒロシ、松下洋平/脚本:服部隆、品川ヒロシ/出演:西畑大吾、細田善彦、森田想、九条ジョー、木村祐一、少路勇介、山谷花純、山下永玖、平埜生成、趙珉和、深水元基、本宮泰風、向井理
裏社会をリアルに描いた話題のコミックス「マトリと狂犬 ―路地裏の男達―」が品川ヒロシ監督で実写ドラマ化。西畑大吾さん連続ドラマ単独初主演、細田善彦さん×向井理さん共演、「麻薬」という魔物と因縁を持つ男たちの欲望が交錯する狂気のアクション・エンターテイメント。
「マトリと狂犬 -路地裏の男達-」(秋田書店「ヤングチャンピオン」連載)は、「カバチタレ!」「極悪がんぼ」など数々のヒット作を生み出した田島隆氏の原作で、漫画は「チカーノKEI~米国極悪刑務所を生き抜いた日本人」などで知られる実力派作家・マサシ氏が担当し、2021年より「ヤングチャンピオン」で連載をスタート。麻薬の怖さと裏社会のリアルを描いた話題作です。
六本木のクラブで起きた薬物殺害事件。客がコカインの過剰摂取でウエイターを刺し、自らも死亡。この客に薬を売ったのは、売れっ子子役からの転落人生で、「薬物の売人」をしていた梅沢恭之介。この事件を追う麻薬取締官(通称・マトリ)の黒崎徹は、薬物に対する異常なまでの執念を持っています。
いつものように梅沢が、仲間とアパートで麻薬のパケを作っていると、そこにマトリがガサ入れにやってきて…。その場から間一髪で抜け出した梅沢でしたが、勘の鋭い黒崎に捕まり、逮捕しない代わりに「俺のSスパイになれ」と脅迫され、梅沢は黒崎の「S」になることに。そんな矢先、警視庁薬物銃器対策課・警部補の葛城彰斗に逮捕されてしまった梅沢は、葛城からも「警察のスパイになれ」と命令されます。
こうして梅沢は、“マトリと警察のダブルスパイ”という地獄の立場に追い込まれていきます。土壇場で信じられるのは誰なのか──。麻薬を巡る狂気と欲望は、さらに深く、そして禍々しく交錯していく、薬物汚染の闇を暴く、狂気のアクション・エンターテイメント。
元役者から薬物の売人へと転落した梅沢恭之介役は、男性アイドルグループ「なにわ男子」のメンバーとして活動しながらも2014年、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」でテレビドラマ初出演を果たし、その後も「教場」「コタローは1人暮らし」「ノッキンオン・ロックドドア」「御曹司に恋はムズすぎる」「忌怪島/きかいじま」「劇場版ドクターX FINAL」など、数々のドラマ・映画に出演し、俳優としても活躍する西畑大吾さん。西畑さんは本作が、連続ドラマ単独初主演となり、本作の役作りのために、金髪にヘアーチェンジ。
そして、梅沢をマトリのスパイとし、薬物に対して異常な執念を持つ麻薬取締官・黒崎徹役には、ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」「共演NG」「フェルマーの料理」「アンチヒーロー」「地獄は善意で出来ている」、映画「ピア~まちをつなぐもの~」「武蔵 -むさし-」など様々な作品に出演する細田善彦さん。
そんな黒崎と敵対関係にある警視庁薬物銃器対策課・警部補の葛城彰斗役には、ドラマ「傍聴マニア09~裁判長!ここは懲役4年でどうすか」で初主演を果たし、翌年には、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で“水木しげる”をペンネームに持つ漫画家役を演じ話題となり、その後もドラマ「信長協奏曲」「わたし、定時で帰ります。」「パリピ孔明」など数々の話題作に出演し、舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」「爆烈忠臣蔵~桜吹雪 THUNDERSTRUCK」にも出演するなど多方面で活躍する向井理さん。
監督はお笑い芸人として第一線で活躍する一方で、「ドロップ」「漫才ギャング」「サンブンノイチ」「OUT」など数々のヒット作を手掛けた品川ヒロシ氏、脚本は、品川ヒロシ氏自らも脚本として加わりながら、「Qrosの女」「うちの弁護士は手がかかる」「赤いナースコール」「じゃない方の彼女」「猫探偵の事件簿」などを手掛けた服部隆氏とのタッグで描きます。
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