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ゼロハリバートンから、初の指紋認証ロックを搭載した限定アルミラゲージ登場! 過去に人気だった6輪キャスターを採用、価格は26万円から

[2019/2/6 17:20]

 「ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)」より、伝統のデザインと最新機能の指紋認証ロックを採用した限定アルミニウム製ラゲージ「COLLECTORS SERIES」が登場します。

 「COLLECTORS SERIES」は直営店で2月9日(土)から販売を開始、価格は26万円(税別)から。

22インチと26インチの2サイズ展開。カラーは写真のシルバーのほか、ブラックも用意

 NASAの依頼によりアポロ11号用「月面採取標本格納器」を製造し、1969年に月面から月の石を持ち帰ったことで、一躍その名が世界に知られるようになったゼロハリバートン。

 今回発売される「COLLECTORS SERIES」は、この月の石を持ち帰ったことで有名なアルミ製ケースを製造した、アメリカ・ソルトレイクシティにある往年の工場で特別に成形を行った限定アルミニウム製ラゲージです。

アメリカ・ソルトレイクシティにある往年の工場で特別に成形を行った限定アルミニウム製ラゲージ

 当時と同じ素材、加工方法で製造されたアルミニウムの本体に、過去に人気の高かった6輪キャスターを採用。また、最新機能である指紋認証ロック機構を搭載しています。

 指紋認証ロック機構は、ゼロハリバートンでは今回初の搭載。指をかざすだけでスーツケースの開錠ができ、指紋は最大で50個まで登録可能。カバーをスライドすると、4ケタのダイヤルロックも装備しています。

指紋認証ロックに加えて、4ケタのダイヤルロックも装備

 また、ロストバゲージの際に、発見される確率を高めるゼログローバルトラッキングプログラムを装備。

 2,200以上の空港を含む世界最大の遺失物事務所のネットワークとリンクしており、 このシステムを利用することで紛失物が手元に戻る確率が非常に高くなるとのことです。

ロストバゲージの際に、発見される確率を格段に高めるゼログローバルトラッキングプログラムを装備

 実用面で使い勝手を左右するキャスターについては、過去に人気だった6輪キャスターを採用。あらゆるシーンで優れた走行性を発揮するとのこと、車輪の本体部分を本体に埋め込んだ、デザイン的にも美しい設計となっています。

昔人気が高かった6輪キャスターを採用

 内装には、クッション性の高いキルティングのジャカード生地を使用。両面仕切りやファスナーポケットを装備するほか、スーツ等の収納に便利な脱着式のガーメントケースも備えます。

内装にはクッション性の高いキルティングのジャカード生地を使用

 また、特別な限定仕様として、内装にはシリアルナンバーを刻印したプレートが施されています。オリジナルのラゲージタグも付属します。

内装にはシリアルナンバーを刻印したプレートが。オリジナルのラゲージタグも付属


商品概要

<商品名>
 COLLECTORS SERIES(コレクターズシリーズ)

<サイズと価格(税別)>
 22インチ/H57×W36×D24cm/(シルバー)260,000円(ブラック)270,000円
 26インチ/H68×W49×D28cm/(シルバー)300,000円(ブラック)310,000円

<発売日>
 ゼロハリバートン直営店 発売日:2019年2月9日(土)
 ※シルバー先行発売、ブラックは2019年2月末発売予定

<取扱い店>
 ゼロハリバートン直営店(丸の内店、GINZA SIX店、横浜ランドマークタワー店、ハービス大阪店)、伊勢丹新宿店

[工藤ひろえ]