吉野家のブランドアンバサダーに木村拓哉が就任! 「元気を、いただきますっ。」を合言葉に牛丼を豪快にかき込む新TVCMも完成~メイキング映像も公開
吉野家が13日、ブランドアンバサダーに木村拓哉さんを起用すると発表しました。また、「元気を、いただきますっ。」を新たなブランドメッセージとして、広告・プロモーションを展開。木村さんが出演する新TVCM「オレと吉野家」篇(30秒、15秒)、「オレと牛丼」篇(30秒、15秒)を制作し、2026年3月14日(土)から全国で順次放映を開始します。
CMやメイキング動画はこちら▼https://t.co/xoNQynXobe
— 吉野家 (@yoshinoyagyudon)March 12, 2026
吉野家は、1899年(明治32年)の創業以来、127年の長きにわたり、牛丼の美味しさを追求し続けてきたとのこと。今改めて、人々の日常に、期待を超える食事体験を届けることで、日々のチャレンジを続けている日本の皆さまへ元気を届けたい、との思いを、新ブランドメッセージ「元気を、いただきますっ。」に込めているとしています。
新TVCM「オレと吉野家」篇、「オレと牛丼」篇では、吉野家を訪れた木村さんが、紅生姜を添えた牛丼を豪快にかき込む様子を描きながら、日本中に元気を届けたいという吉野家の思いを、木村さんの「元気を、いただきますっ。」という言葉に乗せて表現。
「こんにちは!」
— 吉野家 (@yoshinoyagyudon)March 12, 2026
「空いているお席どうぞー!」#吉牛#木村拓哉pic.twitter.com/f5Et0lLdVu
CM撮影後に「みんながそれぞれ持っている“元気”は、お互いに交換できるかもしれない」と話してくれた木村さんの言葉通り、「牛丼をひと口頬張るごとに、チカラが湧き出るような木村さんの食べっぷりの良さは、見ている側にも元気を与えてくれる」としています。
吉野家は「本物の『うまさ』を提供することをこだわるとともに、お客様の日々の生活に寄り沿った『うまい、やすい、はやい』の価値を提供できるよう努めてまいります」としています。
木村さんと吉野家
吉野家が創業127年、大切にしてきた味のこだわり。国民食として、日本に元気を届けたいという想い。そして、ここからの挑戦。これを全て表現できるのは、長年に渡り表現者としてこだわり続け、文字通り日本中に元気を届け、さらに今なお挑戦をつづける木村拓哉さん以外にいない。そんな強い想いでブランドアンバサダーへの就任を依頼したとしています。
CM「オレと吉野家」篇ストーリー
車を降り、足早に入り口へと向かう木村さん。店内へ一歩足を踏み入れると、従業員の元気な挨拶に、木村さんも思わず「こんにちは!」と返します。カウンター席に空きを見つけ、歩を進める木村さん。席に着くと、お隣で牛丼を頬張るビジネスマンの様子を伺いながら、「さてと…」と腕まくり。
「元気を、いただきますっ。」 タブレットでメニューを眺めながら、“牛丼”を想像するだけで笑みがこぼれてしまう木村さんでした。
CM「オレと牛丼」篇ストーリー
「お待たせしました!」と従業員が運んできたのは、牛丼、とん汁、お新香が乗ったトレー。「吉牛といえば、まずは…」と、牛丼に紅生姜を添える木村さん。「いただきますっ」と箸を取り、牛肉とご飯を一緒にかきこむと、熱々のとん汁もひと口。口いっぱいに広がる美味しさにどんどんチカラが湧いてきます。
「元気を、いただきますっ。」 改めて「やっぱり牛丼はコレに限ります!」と頷きながら完食。心もお腹も満たされて大満足の木村さんは、「ごちそうさまでした!」と席を立つと、一瞬忘れかけた伝票を手にレジへ向かうのでした。




