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松屋が「牛めし」500食を東京・大手町で無料配布! 食費補助税制改正直前「インフレから社員を救うプロジェクト」イベントを開催

[2026/3/12 13:36]

 松屋フーズがHQと連携し、東京・大手町で松屋のキッチンカー「サンライズ号」による牛めし500食の無料配布イベントを2026年3月26日(木)11時30分に開催します。

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 このイベントは、物価上昇が続く中で、働く人の生活を支える「食」の価値について考える取り組みとして、当日は松屋のキッチンカー「サンライズ号」が東京・大手町に出動し、牛めし500食を無料配布。「ビジネス街の中心である大手町から、インフレ時代における“社員の手取り増”や、働く人の食生活を支える仕組みについて発信していく」とのことです。

 両社はイベントの主旨を「物価上昇が続くなか、働く人々にとって『実質的な手取りをどう守るか』は重要なテーマとなっています。本イベントでは、企業による食事支援の取り組みが、日々の生活を支える一助となることを伝えるとともに、福利厚生を単なるコストではなく『社員への投資』として捉える新しい考え方を提案します」と説明しています。

 松屋フーズは、「松屋」「松のや」などのブランドを通じて、多くの人々の“食”を支える外食企業として事業を展開。創業以来、「みんなの食卓でありたい」という想いのもと、手軽で温かく満足できる食事を提供し、忙しい日常のなかでもしっかり食べて活力を得られる存在であり続けたいと考えているとのこと。

 近年は、原材料費や光熱費、物流費の高騰などにより、食料品や外食費の上昇が続いており、特に働くビジネスパーソンにとってランチは毎日の活力を生み出す大切な時間である一方で、「ランチ代を気にして食事内容を我慢する」「本当はしっかり食べたいが節約せざるを得ない」といった状況も生まれています。こうした背景を踏まえ、松屋フーズは、企業の食事補助制度が働く人々の生活を支える重要な仕組みの一つであると考えているとしています。

 今回、HQが立ち上げた「インフレから社員を救うプロジェクト」に賛同し、松屋のキッチンカー「サンライズ号」をビジネス街・大手町に出動させ、牛めし500食を無料配布。単なるイベントではなく、働く人々の生活を支える「食」の重要性や、企業による食事補助制度の価値を体感してもらう機会として実施するとのことです。

 松屋フーズは「今後も、『みんなの食卓でありたい』という理念のもと、働く人々の食生活に寄り添う取り組みを続けてまいります」としています。

イベント概要

開催日 :2026年3月26日(木)11:30~14:00
     ※先着500名、一人1回限り。無くなり次第終了
場所  :東京サンケイビル 正面広場(東京都千代田区大手町1-7-2)
アクセス:丸ノ内線・半蔵門線・千代田線・東西線・都営三田線
     大手町駅 E1・A4出口直結
     JR東京駅 丸の内北口より徒歩7分
内容  :松屋のキッチンカー「サンライズ号」による牛めし500食の無料配布

【注意事項】
・先着500名限定、一人1食限り。
・予定数に達し次第終了となります。
・配布する牛めし500食以外のメニュー(サイドメニュー・飲料等)の販売および提供はありません。
・荒天や災害、予期せぬ事故等の影響により、主催者であるHQの判断でイベント内容の変更または中止となる場合があります。
・開催の有無については、3月26日(木)当日午前9時にHQの公式HPで発表されます。
・混雑回避のため、当日11:30(予定)から整理券が配布されます。
・近隣施設への迷惑となるため、早朝からの待機や列形成はできません。
・本イベントにはメディア取材および主催者であるHQによる記録撮影が入り、来場者が映り込む可能性があります。

[古川 敦]