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こんな広瀬すず、見たことない! 髪をピンクに染め、メタルファッションに身を包みデスメタルをシャウト~映画「一度死んでみた」の広瀬いるバンド“魂ズ” MV解禁

[2020/1/22 09:46]

 2019年、自身初挑戦となる舞台「Q」(野田秀樹氏作・演出)では、紀伊国屋演劇賞の個人賞を受賞した広瀬すずさんが、初のコメディに挑戦。吉沢亮さん、堤真一さん、リリー・フランキーさん、小澤征悦さん、嶋田久作さん、木村多江さん、松田翔太さんなど超豪華俳優陣が集結した映画「一度死んでみた」は、2020年3月20日(金・祝)より全国公開されます。

 SoftBank「白戸家」シリーズなど数多くのCMを世に送り出してきたCMプランナー/クリエイティブ・ディレクター澤本嘉光氏が脚本を手掛け、au「三太郎」シリーズなどCMを手掛けるCMディレクター浜崎慎治氏が映画初監督を務めています。

 今回、公開に先駆けて広瀬さん演じる女子大生・七瀬が所属するデスメタルバンド“魂ズ”が歌う楽曲「一度死んでみた」のMVが初解禁されました。本作は「2日間だけ死んじゃう薬」を飲んで仮死状態となった父・計(堤真一さん)をライバル会社の陰謀から守るため、父親が大嫌いな女子大生・七瀬(広瀬すずさん)が父のピンチを救うために立ち上がる物語。

 “魂ズ”は解散の危機にある売れないデスメタルバンドで、ボーカルの七瀬のほか、ギターの桃子(安藤ニコさん)、ドラムの念持(スズキリクオさん)、ベースのほのか(鈴木つく詩さん)のメンバーで活動しています。

 解禁されたMVは浜崎監督が自ら作成したもの。冒頭からヒャダイン氏が手掛けたキャッチ―な音楽に合わせてボーカル・七瀬の「デス!デス!デス!デス!」の連呼に始まり、「うるさいデス!しつこいデス!あれしろこれしろイラつくんデス!」と父・計への不満が爆発。

 さらには、大きく首を揺らすヘッドバンギングする姿まで! NHK連続テレビ小説「なつぞら」で広瀬さんが演じたまっすぐでピュアなヒロインとは180度違う今回の役どころ。役を演じるため、艶やかな黒髪をピンクにカラーリングし、ハードなメタルファッションに身を包んだ広瀬すずさん史上、最も衝撃的な姿は必見です。

映画『一度死んでみた』魂ズMV(20秒) 2020年3月20日(金)全国ロードショー

 さらに、MV解禁にあたって広瀬すずさん本人からコメントも到着。ライブシーンの演技について「ヘッドバンギングのシーンでは首がむち打ちになるんじゃないかと思うぐらい、激しく首を振りました!エネルギーを使うので大変だったんですけど楽しかったです!」と振り返っています。

 また楽曲の注目ポイントについて聞かれると「ファンキーな歌詞と激しい曲調に乗せて、一緒に激しく首を振ってストレス発散する気持ちよさをみなさんと共有できたら嬉しいです!」とコメントしています。

ストーリー

 父親のことが大嫌い、いまだ反抗期を引きずっている女子大生の七瀬(広瀬すずさん)。

  売れないデスメタルバンドでボーカルをしている彼女は、ライブで「一度死んでくれ!」と父・計(堤真一さん)への不満をシャウトするのが日常だった。

 そんなある日、計が本当に死んでしまったとの知らせが。実は計が経営する製薬会社で偶然発明された「2日だけ死んじゃう薬」を飲んだためで、計は仮死状態にあるのだった。

 ところが、計を亡き者にしようとするライバル会社の陰謀で、計は本当に火葬されてしまいそうに…! 大嫌いだったはずの父の、絶体絶命のピンチに直面した七瀬さんは、存在感が無さすぎて“ゴースト”と呼ばれている計の部下・松岡(吉沢亮さん)とともに、父を救うため立ち上がることを決意する。

 火葬までのタイムリミットは2日間。はたして七瀬は無事、計を生き返らせることができるのか――!?

【作品概要】
出演:広瀬すず 吉沢亮 堤真一
   リリー・フランキー 小澤征悦 嶋田久作 木村多江 松田翔太
   加藤諒 でんでん/柄本時生 前野朋哉 清水伸 西野七瀬
   城田優 原日出子 真壁刀義 本間朋晃/野口聡一(JAXA宇宙飛行士)
   佐藤健/池田エライザ 志尊淳/古田新太 大友康平 竹中直人 妻夫木聡
脚本:澤本嘉光
監督:浜崎慎治
音楽:ヒャダイン
配給:松竹

[古川 敦]