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セクシーすぎるジャズピアニストが「鬼滅の刃」の炭治郎&禰豆子コスプレでの演奏披露! 高木里代子が人生初の男装で「竈門炭治郎のうた」ピアノカバーを公開

[2021/1/11 12:27]

 “セクシーすぎるピアニスト”として注目を集める高木里代子さんが、自身のYouTubeチャンネル「Riyo Channel」で「【鬼滅の刃】竈門炭治郎のうた ピアノで弾いてみた Demon Slayer/高木里代子 Riyoko Takagi」を20201年1月7日(木)に公開しました。

【鬼滅の刃】竈門炭治郎のうた ピアノで弾いてみた Demon Slayer/高木里代子 Riyoko Takagi

 高木さんは、「鬼滅の刃」の主人公・竈門炭治郎のコスプレで登場。人生初の男装とのことです。自身のブログでは「原曲の良さを壊さずリスペクトをこめて演奏してみました…!」と紹介し、普段の“ジャズアレンジ”とはまた違った演奏を魅せています。

 ファンからは「高木さんの炭次郎コスプレ、格好良くて、超イケメンです!しっとりとしたピアノアレンジで哀しさと切なさが伝わってきました!」、「炭治郎が大地を疾走するようなダイナミックな演奏に感動しました.組曲にアレンジして欲しいです」、「いろんな炭治郎の曲を聴きましたが、一番聴きよかったですっ」などピアノ演奏への称賛の声はもちろん、コスプレの完成度の高さも注目されています。

 高木さんは、ほかにも『鬼滅の刃シリーズ』のピアノカバーを公開中。禰豆子のコスプレ姿で鬼滅の刃ED曲「from the edge」のカバーや、“お正月の童謡ジャズメドレー”、さらには紅蓮華の「炎」のカバーでは、高木さんならではのジャズ要素満載の演奏を披露しています。

「お正月と「一月一日」を高速ジャズで弾いてみた /Riyoko Takagi 高木里代子
【鬼滅の刃OP】紅蓮華(Gurenge)/LiSA ピアノ 高木里代子 Riyoko Takagi
鬼滅の刃 無限列車編「炎」LiSA ピアノで弾いてみた Demon Slayer /高木里代子 Riyoko Takagi

高木里代子さんのプロフィール

 4歳からピアノを始める。大学在学中から都内のライブハウス、クラブなどで演奏を始める。

 ジャズをベースに、ジャンルにとらわれないサウンド感とインプロヴィゼーション、ジャズミュージシャンと思えないファッションやビジュアルで注目される。2014年、モントルーJAZZフェスティバルジャパンコンペに参加、セミファイナルまで進出。ダイナースクラブが主催する動画コンテストでは人気投票1位によりブルーノートへ出演。さらに世界的ギタリストのリーリトナー氏Crystal Kay氏、その他ビッグアーティスト達との共演を果たす。2015年1月、高木初ソロアルバム「Salone」が、リリース後、まもなくハイレゾ配信サイト

 『e-onkyo music』の総合チャート、JAZZチャート共にランキング1位を記録。さらに同年9月に東京JAZZへ出演する。2016年にはメジャーアルバム「THE DEBUT」をリリース。

 全国各所でライブを中心に活動、DJとコラボレーションしたクラブ系ハウスユニット「Inner City Jam Orchestra」のキーボード奏者としても活躍中。

[古川 敦]