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【2026年冬ドラマ】徳井義実×桃月なしこ、地上波連ドラ初主演! 活字でしか得られないロマンを求め大人たちが大真面目にエロを考える、異色のお仕事ドラマ「令和に官能小説作ってます」が本日7日(水)スタート

[2026/1/7 10:18]

  2026年冬ドラマとして、2026年1月7日(水)24時からは「令和に官能小説作ってます」がスタートします。なお、「TVer」で無料見逃し配信されます。

【水曜】 2026年1月7日
24:00~ 「令和に官能小説作ってます」/テレビ大阪/TVer
原案:『令和に官能小説作ってます フランス書院編集部物語』(さとうユーキ/フランス書院)/脚本:我人祥太、池亀三太、灯敦生/出演:徳井義実(チュートリアル)、桃月なしこ、髙畑遊、九十九黄助、内藤秀一郎、西野遼、早織、星田英利、八木奈々、遼河はるひ、倉須洸、山本かりん、遠藤久美子、きたろう、清宮レイ、平井まさあき(男性ブランコ)、三村和敬、綾田俊樹、石山蓮華

1月7日24時にスタートする「令和に官能小説作ってます」公式サイトより

 徳井義実さん(チュートリアル)×桃月なしこさん、地上波連ドラ初主演! 舞台は“官能小説”編集部。活字でしか得られないロマンを求め大人たちが大真面目にエロを考える…異色のお仕事ドラマ。

(c)「令和に官能小説作ってます」製作委員会

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 大泉ましろ(桃月なしこさん)は、弁護士である母・道代(遼河はるひさん)の希望に応えるべく法律事務所で働きながら弁護士を目指していましたが、挫折。大好きな漫画の編集者になるべく転職活動を始めます。大手出版社を目指すも、連戦連敗で、「出版社ならどこでもいい!」と考えたましろが入社したのは成人向け書籍を専門に扱う「フランス出版」でした。

 配属されたのは、まさかの「官能小説編集部」。恐る恐る扉を開けてみると、編集長の玉川丈治(徳井義実さん)、編集者の渡瀬美帆(髙畑遊さん)と石神井健人(九十九黄助さん)が「隣人」を題材にした新刊のタイトルについて激論を交わしていました。異様な光景にましろは愕然とします。

(c)「令和に官能小説作ってます」製作委員会

 会議で飛び交う卑猥なワード…、淫らなイラストへの探求…、初めて知る官能小説の世界に圧倒されたましろは蝋人形のように固まってしまいますが、意を決し古田の新作を読み進めてみると、そこには…。

(c)「令和に官能小説作ってます」製作委員会

 デジタルエロがあふれる時代に、あえて「活字」でエロを発信する意義とは何なのか…? 戸惑うましろですが、一癖も二癖もある上司や作家たちと関わる中で、官能小説編集者のやりがいを見出し、エロの世界のプロフェッショナルへと成長していく──。

玉川丈治役:徳井義実さん(チュートリアル)/「フランス出版」の官能小説編集部の編集長

(c)「令和に官能小説作ってます」製作委員会

 部下や作家からの信頼は厚く、官能小説を心から愛し、密かに官能小説の地位向上を夢見ています。

【コメント】

 長年エロスに関しては人一倍敬意を払って生きてきました。

 それを神様が見てくださっていたのか、官能小説出版社の編集長という願ってもない役がいただけて、歓喜しております。

 内容も「そんな世界があったのか!」と皆様に感動していただけること間違いなしの作品です。是非禁断の世界を覗いてみてください。

大泉ましろ役:桃月なしこさん/「フランス出版」の官能小説編集部の新人編集者

(c)「令和に官能小説作ってます」製作委員会

 長年の夢だったマンガ編集者になるべく「フランス出版」に転職するも配属先はまさかの官能小説専門の編集部。元々活字に親しんでおり、BL好きのオタク気質。

【コメント】

 大泉ましろ役を演じます桃月なしこです。

 私自身官能小説になじみがないので、官能小説ってどんなものなんだろう、どんな作品になるんだろうとドキドキワクワクしながら台本を読んでいました。官能小説に対する世間の偏見や家族との向き合い方だったりと、タイトルからは想像できない深い話になっていると思います。

 地上波放送ドラマでは今作が初めての主演作になるので、緊張やプレッシャーもありますが、W主演である徳井義実さん含め素晴らしいキャストとスタッフに囲まれ、面白い作品になっているので、ぜひ楽しんで見て頂けたら嬉しいです。

 そして、新米編集者であるましろの成長を一緒に見守ってください。

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[古川 敦]