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【2026年冬ドラマ】菊池風磨主演、加藤浩次が原作・脚本・監督! コンプレックスが地球を救う? “嘘をつけない、どん底ヒーロー誕生”「こちら予備自衛英雄補?!」が本日7日(水)スタート

[2026/1/7 18:15]

  2026年冬ドラマとして、2026年1月7日(水)24時からは「こちら予備自衛英雄補?!」がスタートします。なお、「TVer」で無料見逃し配信されます。

【水曜】 2026年1月7日
24:00~ 「こちら予備自衛英雄補?!」/中京テレビ・日本テレビ/TVer
原作・脚本・監督:加藤浩次/脚本:左子光晴(ヨーロッパ企画)/出演:菊池風磨、のん、森永悠希、後藤剛範、小宮山莉渚、丘みつ子、戸次重幸、六角精児、高杉亘、安藤理樹

1月7日24時にスタートする「こちら予備自衛英雄補?!」公式サイトより

 主演は菊池風磨さん、原作・脚本・監督は加藤浩次さん! コンプレックスが地球を救う? クセだらけのヒーローストーリー!

 ヒーローものなのに、アクションがない? 密室会話劇? 集められた予備自衛英雄補の7人とは? 加藤浩次さんが原作・脚本・監督で初めて挑むヒーロードラマの常識を覆す全く新しいクセだらけのヒーローストーリー。

 菊池風磨さんは、小さい頃から“ある理由”によって周りの人間と溶け込めず、コンプレックスを抱えたどん底のフリーターを演じます。そして、今回、原作・脚本・監督を務める加藤浩次さんは、映画番組を担当するほどの映画好きで、2025年5月には、短編映画制作プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS」Season7の1編「Victims」で初めて監督・脚本を務めています。そんな加藤さんが初のドラマ監督を務めます。

 2000年代初頭、超人的な能力を持つ「ヒーロー」が世界を席巻。国内では「ヒーロー=戦力」という見解が支配的になり、憲法により戦力を保持できない日本には、ヒーローが現在もいない──。

 “ある理由”のせいで嘘をつかないと決めて生きてきたフリーターのナガレ(菊池風磨さん)。周りに溶け込めず、どん底生活を送っていましたが、ある日、防衛省から極秘で招集されます。そこには会社員のサエ(のんさん)、大学生のチュータ(森永悠希さん)、トラック運転手のユタニ(後藤剛範さん)、女子高生のサピピ(小宮山莉渚さん)、老婆のフジワラ(丘みつ子さん)、研究員のミズノ(戸次重幸さん)が。実は集められた7人全員が“とある能力”を秘めていました…!

 「皆さんは日本初の予備自衛英雄補に選ばれました」

 防衛省職員マドズミ(六角精児さん)が7人の能力者を秘密裏に集めた真の理由とは!? そして能力を封印しているナガレは、つい嘘をついてしまい──。

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[古川 敦]