【2026年冬ドラマ】福士蒼汰と22年ぶりにフジテレビドラマ出演の緒形直人が初共演! 事件捜査の裏で活躍する広報課を描く「東京P.D. 警視庁広報2係」が本日13日(火)スタート
2026年冬ドラマとして、2026年1月13日(火)21時からは「東京P.D. 警視庁広報2係」がスタートします。なお、「TVer」で無料見逃し配信されます。
【火曜】 2026年1月13日
21:00~ 「東京P.D. 警視庁広報2係」/フジテレビ/TVer
脚本:ライターズルーム方式(阿部沙耶佳、阿部凌大、島崎杜香)/出演:福士蒼汰、吉川愛、正名僕蔵、竹財輝之助、太田莉菜、谷原七音、本多力、吉原光夫、神尾佑、味方良介、吹越満、金子ノブアキ、津田寛治、緒形直人
福士蒼汰さんが、フジテレビドラマへの出演が約22年ぶりとなる緒形直人さんと初タッグ! 警視庁広報課が舞台の社会派警察ドラマが誕生、異例の“初づくし”3つの試みに挑戦!
タイトルにある“P.D.”とは、Police Departmentの略。広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにどこまでもこだわり抜き、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描きます。
警視庁といえば、大都市・東京の治安を司る大警察組織。その警視庁の「広報課」は組織の情報の全てが集まる部署であり組織の内側と外側の境界線、人間の体で言えば“皮膚”にあたる大切な部位ですが、その内実はあまり知られていません。警視庁の広報課は守備範囲が広く、1係が庶務と音楽隊、2係が報道担当、3係がドラマへの協力やバラエティーなどメディア露出への対応や雑誌などを担当しています。
特に、2係は対内部的には、警視庁の広報、事件が起きた際には記者会見や情報管理の段取り、捜査幹部との折衝、記者と捜査セクションとの情報管理や折衝を行なうなどしています。一方、対外的には、メディアとの交流を通じて、時に利用し、時に情報をリークしてコントロールを試みるなど、一筋縄ではいかない仕事。殺人事件が起きた際は捜査本部の会議にも出席し、誘拐事件が起きれば「報道協定」という契約をメディアと結んで事件解決にあたります。
そこに、とある理由で送り込まれた“捜査一課”に行くはずだった主人公の刑事を通して警視庁という組織で起きるさまざまな出来事と事件を描きながら組織と人間模様の面白さを描く、サスペンスあり、胸を熱くする仲間との絆ありの社会派警察エンターテイメントドラマとしています。
主演の福士さんが演じるのは、蔵前橋警察署の刑事から広報課2係に異動となる今泉麟太郎(いまいずみ・りんたろう)。捜査一課の刑事になるために警視庁に入りましたが、なぜか広報課に異動となります。次の異動で念願だった刑事の花形、憧れの捜査一課への配属が確実だと自信を持っていましたが、今泉を待っていたのはまさかの「広報課」への異動辞令。過去に起きた事件のトラウマから記者のことを嫌っていた今泉にとって、記者との関係性が深い広報課への異動は思いがけないもので──。
緒形さんが演じるのは、今泉が異動してきた広報課2係で係長を務める安藤直司(あんどう・なおし)。酒好きで宴会好きですが、元捜査一課の刑事らしく洞察が鋭く、抜けているように見えて、実は一番記者たちをコントロールしている切れ者で、異動してきたばかりの今泉を陰で支えます。そんな安藤ですが、実は未解決事件で、ある過去を抱えていました。
また、フジテレビで“初”となる3つの試みに挑戦します。1つは、脚本に“ライターズルーム方式”を採用していること。ライターズルーム方式とは、主に海外作品で取り入れられている脚本制作のひとつで、複数の脚本家が集まり、作品全体のストーリーや各話の構成などを共同で執筆するシステム。フジテレビでは初となる、ライターズルーム方式で全話脚本が制作されます。
2つ目は、フジテレビの連続ドラマで、広報課が舞台の連続ドラマを初めて制作。3つ目は、FODとの共同制作で地上波×配信のコラボレーションドラマに挑戦します。season1として2026年1月クールで地上波ドラマとして放送後、season1の終了後からFODでseason2の独占配信を行なうことが決定しています。
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