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【食レポ】餃子の王将で「野菜煮込みラーメン」税込825円を食す! 軽やかな塩気、香気、辛味が交差する背脂入り味噌スープがモッチリ麺、キャベツやもやしなどの野菜主体の具にマッチしてメチャウマ! セーブ・ザ・チルドレンの支援活動に一食につき80円寄付される!

[2026/3/4 11:50]

 王将フードサービスが運営する中華料理チェーン「餃子の王将」は、2026年3月1日から3月31日まで「野菜煮込みラーメン」を販売中です。

お店入口付近では「野菜煮込みラーメン」のアピールは無し

 「野菜煮込みラーメン」は、焦がし味噌を使ったスープで麺、豚肉、野菜を味わうラーメンで、税込価格は825円/テイクアウト810円+(容器代)20円。

 セットメニューとして、餃子3個+一級茶葉烏龍茶が付く「フェアセットA」1,090円(税込)、餃子3個+ライス(小)が付く「フェアセットB」1,200円(税込)をラインナップするほか、各フェアセットに+税込165円すると餃子を3個追加できます。さらに、北海道以外の東日本の店舗は+税込16円(西日本の店舗は+税込27円)で、餃子を「にんにく激増し餃子」に変更可能です。

 なお、「野菜煮込みラーメン」は、“おいしいをやさしいに”をスローガンにして、商品代金のうち80円を物価高騰により深刻化している貧困問題から日本の子どもたちを守るセーブ・ザ・チルドレンの支援活動に寄付するチャリティーメニューとなっています。

店内では大きなポスターを使って「野菜煮込みラーメン」を訴求!

 ということで、「野菜煮込みラーメン」(税込825円)をオーダー。届いた「野菜煮込みラーメン」を見てみると、商品名の通り野菜を中心とした具がたっぷり!

 それではいただきます。

「野菜煮込みラーメン」は、兎にも角にも野菜がガッツリ!

 まずはレンゲでスープを掬ってみると、香ばしさと塩気が融合した焦がし味噌の風味にキレのある出汁の旨味、刺激的な唐辛子の辛味、背脂のコクがあわさってウマー!

スープは焦がし味噌と背脂が味の要となっているものの、唐辛子の辛味のおかげで思いのほかさっぱりテイストなことに驚き!

 さらに、スープに青ねぎを添えることで爽快感がマシマシに!

スープに青ねぎを交えることで後味がピチッと引き締まります!

 野菜の下に隠れていた麺はコシとツヤのバランスグッドで、焦がし味噌と背脂、唐辛子の味がひしめき合うスープとの相性もバッチリ! スルスルと食が進みます!

麺は弾力に富んでいる上に、スープとの親和性も高め!

 続いて具をつまんでいくと、柔らかく肉々しい旨味があふれ出す豚肉、シャキシャキ感がグーなもやし、優しい甘味が感じられつつも、適度にスープの味もキャッチしたキャベツ。

豚肉はマッシブな旨味に満ちて美味!
もやしはシャッキリとした食感が良好!
キャベツはスープの味を全身で受け止めながらも、素材の持ち味も保持されている点が好印象!

 甘味豊かな玉ねぎ、人参、コリコリとした歯ざわりが癖になるきくらげと、どの具もALLウマウマ!

玉ねぎと人参はスープの味を上回るレベルで甘々!
小気味良い固さのきくらげはもう少し量が欲しいのが本音!

 最後は麺にキャベツ、もやし、青ねぎをまとわせてスッキリとした気持ちで「野菜煮込みラーメン」を完食。

 ごちそうさまでした!

麺にキャベツ、もやし、青ねぎを絡めてすすってFINISH!

 そんな「野菜煮込みラーメン」が気になる方は、最寄りの「餃子の王将」各店舗でお試しあれ!

[池延大栄(大帝オレ)]