フード

【食レポ】人気の“俺の”ブランドのステーキ専門店「俺のステーキ」が東京都多摩地区屈指のグルメ街吉祥寺に爆誕! 絶品ステーキはもちろんのこと、魚介などの一品料理もめちゃんこ美味!

[2026/3/2 12:29]

 「俺のイタリアン」、「俺のフレンチ」など、一流の職人と食材を使用しながらも高コスパのレストランを多く生み出してきた「俺の株式会社」は、2026年2月28日にステーキが看板メニューの「俺のステーキ」初の東京23区外店舗となる「俺のステーキ 吉祥寺」をオープンしました。

「俺のステーキ 吉祥寺店」は、吉祥寺駅から歩いてすぐのところにあります!

 「俺のステーキ」は、日本が世界に誇る黒毛和牛を豪快に一頭買いすることでリーズナブルにステーキが楽しめるのがコンセプトで、新宿、渋谷、恵比寿に続く第4号店が「俺のステーキ 吉祥寺」です。

「俺のステーキ 吉祥寺」では今回試食したメニューに加えて、ハンバーグを精一杯推しています!

 ということで、営業前に行なわれたメディア向けの試食会に参加し、実際に食べてみたリアルな感想をお伝えします。

試食したメニューは計6種類!

 まずは、どデカい「焼き牡蠣(カキ醤油) 1個」(税込1,100円~。時価)をぺろり! サッと焼いたことで香ばしさが感じられながらも、牡蠣ならではのジューシー感、ミルキー感も上々で、カキ醤油の塩気と旨味の塩梅ナイス!

「焼き牡蠣(カキ醤油) 1個」は、火を通したことで香りがUPしている上に、カキ醤油が牡蠣の旨味を引き立てつつも絶妙に塩気を加えて素直にウマー!

 続いて、「大エビの冷製カクテル」(税込1,408円)は、身はプリップリ! トマトソースの酸味、ディルの香気が重なり合います。

「大エビの冷製カクテル」は、兎にも角にも大エビの名に恥じない巨大さ、素材の良さに感激!

 「俺のシーフードサラダ」(税込1,628円)は、ジャンク感を醸し出すガーリックチップ、さっぱりテイストのまぐろのぶつ切り、プチプチと弾ける歯ざわりと濃密な旨味がグーないくら、コクに優れたアボカド、酸味と水気のバランスグッドなトマト、シーザーサラダドレッシングを思わせるドレッシング、フレッシュ感が心地よいレタス、水菜と具だくさんです。

「俺のシーフードサラダ」は、シーフード、ドレッシング、生野菜がガッツリで美味!

 「フライドオニオンリング」(税込748円)は、衣サクサク、衣の中の玉ねぎは甘々で、「大エビの冷製カクテル」にも使用されているトマトソースとの相性バッチリです。

「フライドオニオンリング」は、もう少し量が欲しかったのが本音!

 「和風ビーフシチュー(パン付き)」(税込1,298円)は、溶けるほどに良く煮込まれた肉々しい旨味が広がる牛肉、甘々な人参などを塩気、旨味がディープなソースで煮込んでおり、カリッと焼かれたフォカッチャと相性抜群です。

「和風ビーフシチュー(パン付き)」は、シンプルにソースと具のマッチングを楽しむのも良いですが、温かく油分多めなフォカッチャと一緒にほおばるとメチャウマ!

 最後は塊肉の状態でサッと火を通し、きれいに大皿に盛り付けた「俺の厳選赤身盛り(赤身2種+ハラミ)」。税込価格は1ポンド・450g 7,678円、2ポンド・900g 14,278円。

「俺の厳選赤身盛り(赤身2種+ハラミ)」を焼き上げる姿は臨場感満点!

 「俺の厳選赤身盛り(赤身2種+ハラミ)」は、柔らかく肉と脂の旨味が力強い「内もも」、適度な弾力とともに脂の旨味が勝る「肩芯ロース」、そしてすっきりとした旨味が癖になる「ハラミ」の3種類です。どれもホームラン級なウマさなことに感動しながら、全ての試食メニューを完食。

 ごちそうさまでした!

「俺の厳選赤身盛り(赤身2種+ハラミ)」は、赤身と謳いながらも脂の旨味もパワフルな内もも、肩芯ロースが特に旨し!

 主役のステーキなど魅惑の料理の数々が気になる方は、JRまたは京王井の頭線吉祥寺駅から徒歩2分ほどのところにある「俺のステーキ 吉祥寺店」に足を運んでみては?

[池延大栄(大帝オレ)]