楽天ペイが還元率改悪を見合わせ 「当社での準備の都合により」~「今後、変更が発生する場合は、改めてお知らせいたします」
楽天ペイが15日、2026年3月1日(日)に予定していた、「楽天キャッシュでのコード払い、QR払い、セルフ払いのポイント還元率および条件の変更」について見合わせると発表しました。
同社は見合わせる理由を「当社での準備の都合により」と説明。「今後、変更が発生する場合は、改めてお知らせいたします」としています。
【参考】今回見送られた、2026年3月1日(日)に予定していたポイント還元条件の一部変更の内容
【変更対象】
楽天キャッシュでのコード払い、QR払い、セルフ払いが対象。その他の支払方法(*1)でのポイント還元率に、変更はありません。
【変更内容】
楽天キャッシュでコード払い、QR払い、セルフ払いを利用の場合、以下のようにカウント期間中(*2)の楽天ポイントカード(*3)提示回数条件に加え、ポイント還元率(*4)が変更となります。
変更後:
提示回数が5回以上の場合: ポイント還元率1.0%
提示回数が5回未満の場合: ポイント還元率0.5%
変更前:
提示回数が2回以上の場合: ポイント還元率1.5%
提示回数が2回未満の場合: ポイント還元率1.0%
【ポイント還元率適用開始日】
2026年3月1日(日)の利用分より適用
還元率を決定する楽天ポイントカード提示回数のカウント期間は、2026年1月16日(金)から2026年2月15日(日)となります。
(*1)楽天ペイアプリで、楽天カード又は楽天銀行口座をお支払い元設定にした支払い、及び楽天ポイントでの支払いを指します。
(*2)楽天キャッシュでのコード払い、QR払い、セルフ払いの還元率適用月の「前々月の16日から前月の15日まで」が、楽天ポイントカードの提示回数のカウント期間となります。(例:2026年3月に楽天キャッシュでコード払い、QR払い、セルフ払いを行なった場合の還元率は、2026年1月16日~2月15日の楽天ポイントカード提示回数に応じて決定されます)
(*3)カウントの対象となる楽天ポイントカードには、条件があります。
(*4)一部ポイント還元率が異なる店舗があります。



