素うどん税込214円で出汁・ねぎ・わかめ・天かす無料! おにぎり税込85円! ドン・キホーテ×ユニーのスーパーみたいでスーパーじゃない新業態「驚楽の殿堂 ロビン・フッド」誕生
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は、買い物体験を驚くほど“楽(らく)に”、“楽しく”するという新業態「驚楽(きょうらく)の殿堂 ロビン・フッド」の第一号店として、「ロビン・フッド甚目寺店(じもくじてん)」(愛知県あま市、旧「ピアゴ甚目寺店」、運営:ユニー)を2026年4月24日(金)にオープンします。
「ロビン・フッド」は、ユニーの生鮮調達力と、ドン・キホーテが得意とする非食品におけるトレンドとニーズを最適化した品揃えに、“驚安DNA”を掛け合わせた生活商圏での毎日使いをめざす食品強化型の新業態とのこと。
生活構造の変化の中で生まれる、顧客の“より効率的でコストパフォーマンスのよい買い物体験”に対するニーズに応え、さらには普通のスーパーより買い物が楽で、ドン・キホーテのように楽しく買い物ができる、“スーパーみたいで、スーパーじゃない”新業態です。
「ロビン・フッド」は、買い物体験そのものを“楽に”、“楽しく”することにこだわり、新PB商品は、暮らしにゆとりを生み出すことを目的に、開発ルールを「安・得・速・楽(やす・とく・はや・らく)」の“1推し・1キャッチ”と設定。その商品の一番の強みを一言で伝え、手に取った瞬間に魅力が伝わる商品パッケージとなっています。
肉・魚・野菜などの生鮮は、時短・簡便にこだわる商品を豊富にラインアップ。惣菜は、見て楽しい・選んで楽しい・食べて楽しい、多彩な商品を用意。非食品は、ドン・キホーテの強みを生かし、“これでイイじゃん!”と納得できる商品を5つのテーマで展開するとのことです。
また、心に響くような売り場や商品を創造していくことで、たくさんの反響・影響をもらい、ともに創り上げていくという意味を込めて「顧客響創(こきゃくきょうそう)」を実施。変化を恐れず、“お客さまの声で進化し続ける店”を目指すとしています。
買い物体験を“楽に”することを体現し、暮らしにゆとりを生み出す新PB商品を、業態名と同じ「ロビン・フッド」としてラインナップ。訴求したい魅力を絞り込み、顧客メリットを直感的に伝える“迷わせない”PBを目指し、商品ごとに特化した魅力がわかるように「安・得・速・楽(やす・とく・はや・らく)」という推しポイントを際立たせながら、パッケージにそれを短く端的に記載しています。「安」「得」がコスパ、「速」「楽」がタイパに対応。甚目寺店オープン時点では約50アイテムをラインアップし、2026年中に約100アイテムへ拡大予定とのことです。
「ロビン・フッド」PB商品一例
「安」 直感的に安い価格訴求ライン~納得のコスパを実現!~
・商品名:メーカーさまとの長年の関係で実現した価格 標準41本入あらびきウインナー
・価格:680円(税込735円)
標準41本入りで680円(税込735円)という、コスパの良さが魅力。さらにあっさりタイプで食べ飽きない美味しさで、朝食、お弁当などにおすすめとのことです。
「得」 値ごろ感と品質のバランスを取った付加価値ライン~お手頃なのに高品質!?~
・商品名:本格中華で使われる「杏仁粉(きょうにんふん)」使用ひとくち杏仁豆腐
・価格:399円(税込431円)
杏仁粉に杏仁リキュールを加えることによって、さらにまろやかさと香り高さを出し、食後のデザートに、ちょっとしたおやつにもちょうどいい一口サイズです。
「速」 手早く使える時短ライン~おいしさと時短を成立!~
・商品名:約15分でミネストローネが完成
・価格:298円(税込322円)
国産野菜5種をカット済みで手間いらず。トマトを1つ加えるだけで、野菜たっぷりの本格ミネストローネが約15分で簡単に作れます。
時短・簡便にこだわった生鮮の品揃え
調理の“楽”にフォーカスし、時短・簡便にこだわった生鮮コーナーを展開。精肉、鮮魚コーナーでは、焼くだけで夕食の1品が完成する「味付け肉」「骨抜き魚」などの時短・商品や、レンジでチンをしてすぐに食べられるような簡便・商品を約60品がラインナップされます。
青果コーナーでは、生食用のカットサラダや、袋を開ければすぐに使える便利なカット野菜の品揃えを通常店舗の約1.5倍へ拡大されます。
ロビン・フッドの“飽きさせない・手軽な”惣菜
“見て楽しい・選んで楽しい・食べて楽しい”をコンセプトに、毎日の買い物や食卓を”飽きさせない“惣菜商品が取り揃えられます。「ロビン・フッド」のおにぎりは、コスパ抜群78円(税込85円)の「だしごはん」をはじめ、王道「ツナマヨネーズ」など98円(税込106円)のラインアップを豊富に揃えるほか、贅沢な「炙り焼鮭」、変わり種の「紅ショウガ」など最大30種類を用意し選ぶ楽しさを提供。
また、主食でありながら間食・軽食・夕食代替まで対応できるうどんをコーナー化。198円(税込214円)の素うどん・きしめんに、無料の出汁やトッピングと、全品130円(税込141円)の揚げたて天ぷらを自由に選べるフライ・天ぷらバイキングで多様な組み合わせが楽しめる「ロビン・フッドのうどん屋さん」として展開されます。
ドン・キホーテが得意とするトレンドとニーズを最適化した非食品の品揃え
「ロビン・フッド」の非食品の売り場面積は、一般的なスーパーの3倍以上。ドン・キホーテの強みである非食品の中から、5つのテーマで“これでイイじゃん!”をコンセプトとした、コンパクトながらも発見がある、楽で楽しい売り場をつくるとのこと。
エンタメ :玩具・文具、キャラクター衣料、キャラクターグッズなど
ワンマイル:肌着、ソックス、ルームウェア、サンダルなど
ウェルネス:健康食品・プロテイン、フィットネス用品、マッサージ器具など
美容 :スキンケア、海外コスメ・プチプラコスメ、ヘアアイロン・ドライヤーなど
日用品 :日用消耗品・雑貨、調理器具・家電など
「ロビン・フッド」が掲げる“楽に”“楽しく”なる買い物体験や“顧客響創”の取り組み
ユーザーからの採点による店舗改善を実施
「ロビン・フッド」では、店舗を採点してもらうイベントを年に2回実施。商品以外も含めた店舗の様々なことを、「ロビン・フッド」 独自の採点項目で評価してもらう仕組みです。店舗ごとに採点を公開し、店舗改善へつなげるとのこと。また、期間中は日頃の愛顧に感謝しセールも同時開催されます。
新マスコットキャラクター誕生
「ロビン・フッド」のマスコットキャラクターには、遠くの声を拾う「耳」を持ち、「俊敏に行動」し、「寂しがり屋で人懐っこさ」があり、「誰からも愛される」ウサギを採用。「お客さまの声に耳をすまし、必要な情報や価値を素早く届け、暮らしに寄り添う存在」という意味が込められています。
「“ロビン・フッドのうさぎ”名付け親大募集」開催
新マスコットキャラクターの名前を募集する「“ロビン・フッドのうさぎ”名付け親大募集」を、3月3日(火)より開催されます。4月13日(月)からは、ノミネート作品の決選投票をX上で実施。キャラクターの名前が採用された人には豪華景品が贈呈されます。
募集期間:3月3日(火)~3月22日(日)23:59まで
決選投票期間:4月16日(木)~4月22日(水)
キャラクター名発表:4月24日(金)ロビン・フッド甚目寺店開業イベントで
「ロビン・フッド甚目寺店」概要
営業時間:9:00~21:00
所在地 :愛知県あま市森四丁目11番地14
交通 :公共交通機関/名鉄津島線「七宝駅」徒歩21分、名鉄バス 「森4丁目」徒歩1分
車/清洲西ICより車で4分
開店日 :2026年4月24日(金)9:00
売場面積:2,334.84平方メートル
商品構成:食品、日用消耗品、衣料品、家電製品、調理器具、玩具・バラエティ、スマホ・パーツ、化粧品他
駐車場 :147台
駐輪場 :29台





