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20代女子が全国200軒超の昭和ラブホを一人で巡った記録! 「昭和ラブホへ、20代女子がひとりで巡った205軒」が発売~昭和生まれには懐かしく、平成生まれには新しい。その魅力を凝縮した文化遺産探訪記!

[2026/1/19 18:10]

 二見書房が、「昭和ラブホへ、20代女子がひとりで巡った205軒」を2026年1月15日(木)に発売しました。A5判160ページで、価格は2,200円(税別)。

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【書籍発売】昭和ラブホへ、20代女子がひとりで巡った205軒

 著者のゆななさんは、全国43都道府県の昭和ラブホテルを一人で巡り、情報をSNSで発信しており、その中から厳選した50軒を著者自身の撮影による美しい写真で紹介しています。

著者本人によるセルフグラビア

 内装から4系統に分類=「王道系」「ギミック系」「ゴージャス系」「激シブ系」。三大ベッドの定義=「回転」「馬車」「貝殻」など、文化遺産として残すための大研究もたっぷり。また、昭和ラブホの基礎知識&取材ネタを20本、昭和ラブホで撮影したセルフグラビア、巻末には205軒のリストと一言コメントも掲載されています。

昭和のラブホテルを1人で巡る20代女子ならではのエピソード満載

 「お姉さん、自殺じゃないですよね?」と声をかけられた衝撃の入室エピソードから、夜行バスを利用して11時間の交通費を節約する取材の裏側まで。また、フロント側から見たエアシューターの圧巻の光景や、「回転ベッド」考案者のレジェンドが語る秘話、昭和の職人魂が込められたネオン管についても紹介。

ホテル ナポレオン

 さらには、2階にある透明なバスタブや1階から見上げるスペースシャトル型のベッドといった驚愕の設備に加え、昭和ラブホの名脇役である「ホテル名入りマッチ」や、20分200円で使える超レトロな電マも登場。

 また、1985年の新風営法施行によって一変したラブホ業界の状況や、取材成功の鍵となる「オーナー様との信頼関係を築く方法」など、貴重な記録とノウハウが詰まった盛りだくさんの内容となっています。

【著者情報】
 ゆなな
 全国の昭和ラブホテルを単身で巡っている平成生まれの20代女子。これまで訪ねた昭和ラブホは北海道から沖縄まで205軒(2025年11月現在)。ホテルのオーナーにも積極的に取材し、歴史や文化的側面の掘り下げにも余念がない。SNSや各メディアなどで現地レポートや活動ぶりを発信し、その魅力を伝導中。夢は「ラブホ博物館」を作ること。本人曰く「昭和ラブホのために生きていると言っても過言ではありません」

[古川 敦]