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JTが加熱式たばこ全37銘柄の値上げを財務大臣に申請 「課税方式の見直しに際し、各銘柄の品質・ブランド価値を維持し、お客様のご支持・ご期待にお応えするため」

[2026/1/27 23:16]

 日本たばこ産業(JT)が27日、2026年4月1日からの加熱式たばこに係る課税方式の見直しに伴い、「プルーム」ブランドのたばこスティックと「ウィズ」用たばこカプセル全37銘柄について、小売定価改定の認可申請を財務大臣に行なったと発表しました。

 同社は値上げの理由を「加熱式たばこに係る課税方式の見直しに際し、各銘柄の品質・ブランド価値を維持し、お客様のご支持・ご期待にお応えするため、今回の小売定価改定を行なうことといたしました」と説明しています。

 なお、今回の申請で財務大臣の認可を受けられれば、4月1日から対象銘柄の小売定価改定が実施される予定です。同社では「お客様にはご負担をお願いすることとなりますが、これまで以上にご満足いただける品質とサービスの向上に努めてまいります」としています。

「プルーム」用たばこスティック 全31銘柄

※エボ・サクラ・レギュラー・プルーム用、エボ・トロピカル・ライム・クリスタル・プルーム用は、2月3日より発売予定です。

「ウィズ」用たばこカプセル全6銘柄

※メビウス・プレミアムゴールド・シルク・レギュラー・ウィズ用は、2024年11月上旬以降、在庫売り尽くしをもって販売を終了し、廃止となります。

※小売定価改定の認可申請を行なったものは、廃止したものを含め計56銘柄、輸入品を含め計68品目です。
※製造地が複数ある商品等を省略して記載しています。

[古川 敦]