あの具なしで刺激的なカップ麺が帰ってきた! シリーズ累計1,700万食突破! 「一蘭とんこつ 炎」が数量限定で復活販売
天然とんこつラーメン専門店の一蘭(創業:昭和35年)が、カップ麺「一蘭とんこつ 炎」を、おみやげ一蘭公式通販と全国の一蘭店舗で2026年2月5日(木)11時に再発売しました。なお、他小売店では順次発売予定です。内容量は130gで、販売価格は540円(税込)。
2024年にカップ麺第2弾として数量限定で登場した「一蘭とんこつ 炎」は、その刺激的な味わいと完成度の高さから、「一蘭ならではの、刺激的な一杯!」「ぜひもう一度味わいたい!」など、多くの反響があったとのこと。そうした声に応えて、今回、数量限定での再販が決定。同社は「『辛さ』と『旨味』の理想的なバランスを追求し続けてきた一蘭だからこそ辿り着いた、渾身の一杯。この機会にぜひご賞味ください」と呼びかけています。
創業から60年以上、一蘭は「辛さ」と「旨味」の絶妙なバランスを追い求めて、今回の挑戦では、一蘭とんこつのスープを軸に、これまでの知見をさらに進化させることをテーマに開発をスタート。目指したのは、刺激が前面に出るだけではなく、とんこつの深いコクと調和する辛さとのこと。
職人たちは唐辛子の種類だけでなく、挽き方や粒度にも着目。数ある候補の中から特性の異なる4種を厳選し、幾度となくブレンドを調整。辛さの立ち上がり方、余韻、スープとの一体感を納得がいくまで、改良を重ねる日々が続き、試作と検証を繰り返すこと約2年。
「これなら自信をもってお届けできる」と職人全員が頷いた一杯――。それが「一蘭とんこつ 炎」。一口目から感じる力強い辛さ、そして後から広がるとんこつスープの旨味とコク、まさに、一蘭だからこそ生み出せた味わいとしています。
「スープ」は、辛さの異なる4種の唐辛子を組み合わせ、第一弾カップ麺「一蘭とんこつ」のスープをベースに開発。「辛さ」だけが際立ちすぎないよう、とんこつ本来の深い旨味やコクとのバランスを徹底的に追求。幾度もの試作を重ね、辛さと旨味が調和したスープに仕上げたとのこと。
「麺」は、一蘭がスープとの相性を追求し、独自に開発したノンフライ麺を使用。ピリッと辛いスープとよく絡み、口に含んだ瞬間に特製生麺を感じさせるのど越しを楽しめます。
「秘伝のたれ」は、選び抜いた唐辛子を中心に、専属職人が特別に配合したもの。加えることで辛さに奥行きが生まれ、旨味と甘味が重なり合い、「一蘭とんこつ 炎」の味わいが完成します。
本日、おみやげ一蘭から『一蘭とんこつ炎』の販売を開始します???
— 天然とんこつラーメン専門店 一蘭 (@ICHIRANJAPAN)February 5, 2026
シリーズ累計1,700万食を突破した一蘭カップ麺から、辛さと旨味を極めた、待望の第2弾フレーバーが帰ってきました??
お客様の「ぜひ、また食べたい!」というお声にお応えし、今回の再販が実現しました????…pic.twitter.com/qzpfoS6lxa
エネルギー 497kcal、たんぱく質 13.4g、脂質 19.8g、炭水化物 66.3g、食塩相当量 7.9g(めん 2.1g、スープ 5.8g)。
※写真はイメージ






