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1,200円のオン・ザ・ロックなコーヒーなど限定メニュー多数! スタバのプレミアム店舗「ロースタリー 東京」が本日28日(木)オープン

[2019/2/28 16:06]

 スターバックスが、プレミアムコーヒーの品質と革新、そして人と人とのつながりへの敬意を込めたという、4階建ての「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」(東京都 目黒区 青葉台2-19-23)を、2019年2月28日(木)午前7時に開業しました。営業時間は7:00~23:00。

 なお、2月28日(木)~3月3日(日)、3月9日(土)、3月10日(日)は混雑が予想されるため、7:00~9:00の間は入場制限が実施されるとのこと。


 ロースタリーの世界で5番目の出店で、23年にわたるスターバックスの日本でのビジネス展開の実績と、今後へのコミットメントを再確認するもの。ロースタリー 東京では、100種類以上のユニークなコーヒーやティービバレッジとバラエティ豊かなグッズ類、日本初となるイタリアの本格ベーカリー「プリンチ」のメニューを楽しめます。

 最上階に位置する、日本語のAMU(編む)という言葉に由来する「AMU インスピレーション ラウンジ」は、地域の人々の集いの場として、また近い将来、スターバックス初のスペシャルティコーヒー協会(SCA)公認のトレーニング施設になることが計画されており、この場所を通じて様々なつながりや職人たちの熟練の技などの日本文化に触れられる機会が持てるとのこと。


 スターバックス コーヒー カンパニーの社長兼CEOのケビン・ジョンソン氏は、「北米以外の初の海外マーケットとして、スターバックス コーヒー ジャパンはこれまで23年間、世界のスターバックスの革新に貢献してきました。ロースタリー 東京のオープンは、ひとりのお客様、一杯のコーヒー、ひとつのコミュニティを大切に、革新と最高品質のコーヒーをお届けするという、20年以上にわたってスターバックス コーヒー ジャパンが全店舗で実践してきた取り組みの意味をさらに大きくするものとなります」とコメントしています。

 スターバックス コーヒー ジャパンの代表取締役CEOの水口貴文氏、「このロースタリー 東京が、全国のスターバックス店舗のコーヒーへの情熱をさらにゆるぎないものにしてくれること、カスタマー体験、そしてコーヒーと接客へのパートナー(従業員)の情熱を核としたスターバックスブランドの成長の新たな波を日本で起こすきっかけとなることを期待しています。ロースタリー 東京の開業と同時に全国の店舗で始まる『Make it Yours』キャンペーンでは、ロースタリー 東京で初めて焙煎したコーヒーを日本全国のスターバックスで提供し、また、ロースタリー 東京からインスパイアされたビバレッジも味わっていただけます」と、語っています。

 東京の中でもとりわけ活気と独創性あふれる地域である中目黒に位置する「ロースタリー 東京」の魅力的なデザインは、目黒川沿いを満開にする有名な桜並木からインスパイアされたもの。日本各地で見られる自然の美しさとの融合を目指した空間デザインで、特に、天井まで延びる広がりのあるガラス面と、あたたかな木の温もりを感じるテラス席が象徴的なこのロースタリーは周囲と自然に調和し、川を彩る満開の桜やその四季の移り変わりが見られます。

 スターバックスのロースタリーにおいて、初めてローカルの建築家と共に新たに建物から建築したもので、店舗外観は日本を代表する建築家である隈研吾氏とのコラボレーションを実現。スターバックスのチーフ デザイン オフィサーであり、世界に5か所あるロースタリーのリードデザイナーであるのリズ・ミュラーが命を吹き込み、日本中の職人の技を随所にちりばめた、コーヒーの探求と発見を楽しむことのできる魅力的な空間としています。

 世界のロースタリーの中で最も背の高いキャスクが出迎え、4階まで届く高さ約17mの淡く赤みを帯びた銅板のキャスクの表面には職人が一枚一枚手作業で仕上げた桜の花びらが施され、日光の入り具合によってその色合いは刻々と変わります。この巨大なキャスクは槌目仕上げで作られたもので、ロースタリー 東京の建設にかかわったすべての人が自ら銅板をひと打ちし、その表面の質感や模様を作り上げたとのこと。

 日本の伝統建築では明るい色彩が用いられることから、ロースタリーの内装にも明るい色の素材を多用していますが、それに合わせてキャスクもオリジナルの明るい色合いが用いられています。

 日本各地の職人の技と伝統技術を店内随所のインテリアデザインに取り入れられており、紙を折って様々な形を作り上げる日本の伝統「折り紙」をモチーフにした天井を見上げれば、息をのむようなビジュアル体験を味わうことができるとしています。

 明るく、開放的な空間には外装と同じく明るい色合いの木材が使用され、魔法にかかったような雰囲気に包まれ、伝統的な技法で加工されたこれらの木材は経年劣化が少ないため、内装・外装共に明るい色合いを何年も維持することができるとのこと。


 「ロースタリー 東京」でのコーヒーの旅は、のめりこむようなコーヒー体験とコーヒーへの学びを深めることのできる1階のメインバーから始まり、生豆から一杯のコーヒーになるまでの過程を見られます。焙煎と抽出、そしてバリスタが作るビバレッジの芸術を味わえます。

 最も新鮮で味わい深いコーヒーを楽しめる1階では、「バレルエイジド コールド ブリュー」などのスターバックス リザーブ のコーヒーを用いた多彩なビバレッジが選べます。。同フロアの「プリンチ」のべーカリーでは、手作りの本格的なイタリアンアルチザンブレッドを焼きたてで提供。ブレッド、コルネッティ、フォカッチャ、ピッツァ、サラダなどイタリア発の味わいを、日本で初めて楽しめます。

 開放感のある階段を通って2階にあがると、世界最大級の「ティバーナ バー」で日本のお茶の伝統に触れる旅を味わうことができます。鮮やかなピンクのアイスキャンディをジャスミンティーにトッピングした「ポップン ティー さくら ジャスミン」など、「ロースタリー 東京」限定のティービバレッジの鮮やかな色彩や日本独自の素材、個性的なフレーバーの組み合わせなど斬新なティー体験が楽しめます。

 テラスのある3階、日本初上陸となるカクテルバー「アリビアーモ バー」では、革新的なミクソロジーやクラフトカクテルを存分に味わえます。壁2面を埋め尽くす多種のスピリッツから生み出されるアリビアーモ?のメニューは、マロンリキュール、クレーム・ド・カカオ、エスプレッソをミックスし、地元中目黒のチョコレートショップ「green bean to bar CHOCOLATE」ブランドの贅沢なチョコレートとペアリングして味わう「中目黒 エスプレッソ マティーニ」などのコーヒーやティーをモチーフにした「ロースタリー 東京」限定のカクテルやワイン、ビールなど全く新しいバー体験を提案するとしています。

 スターバックス コーヒー ジャパンの代表取締役最高経営責任者(CEO)である水口貴文は、「様々な人々の想いや情熱がつながるところから未来が生まれる、と信じています。一杯のコーヒーを通して人々がつながる瞬間を生み出し、新しいアイデアや一体感を育み、社会に前向きな変化を生み出していく出合いの場、そんなロースタリーにしていきたいと思います。ここは、わたしたちのこれまで続けてきた社会的な活動の象徴でもあります」と語っています。

 世界中の希少なスターバックス リザーブ コーヒーを「ロースタリー 東京」で日々焙煎し、また、ここで焙煎されたコーヒーを全国のスターバックス店舗へも展開。新しいビバレッジやコンセプト、そして心に活力を与えるような瞬間に変え、日本全国に届けるとのこと。「ロースタリー 東京」のオープンと同日に全国のスターバックス店舗で発売される日本限定のコーヒー「TOKYO ロースト」や「TOKYO ロースト ムース フォーム ラテ」が、その考え方を反映したものの第一弾となります。



「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」限定メニュー

「メルローズ-トウキョウ」(税別1,100円)。マンハッタンからインスパイアされたカクテル感覚のビバレッジ。マラスキーノチェリーを添えて、さっぱりとしたコールド ブリュー コーヒーに、甘酸っぱいチェリーとほのかな苦味のチェリービターズフレーバーのフルーティーな香りが印象的なビバレッジ。デメララシロップのコク深い甘みをシェイクし混ぜ合わせたとのこと
「バレルエイジド コールド ブリュー」(税別1,200円)。まるでオン・ザ・ロックのウイスキーの様なコーヒー。バーボンウイスキーの樽の中で熟成させたコーヒー豆をコールド ブリューで抽出。コールド ブリュー コーヒーの芳醇な香りとウイスキーの香りが一体となった、贅沢な気分のコーヒー体験が楽しめるとのこと
「カスカラ レモン サワー」(税別1,200円)。レモンの酸味とメープルシロップの甘みが合わさった、フルーティーな味わい。メープルシロップのコク深い甘み、絞ったレモン果汁のフレッシュな酸味が繊細に重なり合い、コールド ブリュー コーヒーのすっきりとした苦味を引き立てるとのこと
「さくらの小径」(税別1,200円)。中目黒の桜の開花をお祝いするビバレッジ。酒粕と1週間茶箱で寝かせて日本酒の香りをつけた玉露。深くまろやかな玉露の旨味とほんのりと広がる日本酒の香りが印象的な一杯。香りも楽しめるよう茶葉もそのまま添えられています。※玉露の香りづけに使用する酒粕にはアルコールが含まれます
「フローティング ブロッサム」(税別900円)。桜の花の香りと中国茶の旨みを味わう、春を感じるティー。繊細なはちみつのようなやわらかな甘みを感じるシルバー ニードルという中国茶と、桜のシロップを合わせた優しい味わい。グラスの中を桜の花がたゆたう、見た目も美しい春を感じる一杯とのこと
「ブロッサミング さくら」(税別800円)。桜薫る、爽やかな味わいのティー。桜色の甘酸っぱいさくら アリュール ティーをベースに、スパークリングウォーターと桜のシロップを合わせ、上にふんわりと無脂肪乳のフォームを浮かべられています。桜シロップの穏やかな甘みと桜の香りが広がるさっぱりとした一杯とのこと。
「スプリング シャワー」(税別2,000円)。春の訪れを感じるカクテル。カクテルの中を漂う桜の花びらと表面に浮かぶコーヒーのコントラストが、見た目にも美しい1杯。この商品にはアルコールが含まれています
「ニュー トーキョー ファッション」(税別2,000円)。ウイスキーならではのビターな味わいに梅酒の爽やかな旨味をプラス。ウイスキーベースのオールドファッションドを梅酒でアレンジ桜の葉を添えて、日本ならではの味わいとのこと。この商品にはアルコールが含まれています
「スパークリング サクラ アリュール」(税別2,000円)。フローラルで甘酸っぱい味わいとシャンパンの上品な爽やかさを味わえる一杯。フローラルなさくら アリュール ティーと、軽やかなウイスキーを合わせたカクテル。シャンパンを少し加え、上品さと爽やかさがふわっと広がるとのこと。この商品にはアルコールが含まれています
「コーヒー クラスタ」(税別2,500円)。芳醇なブランデーの香りとまろやかな味わいのコーヒーをシトラスが引き立てる。ブランデーの香り高い味わいとシトラスの香りが、コーヒーと共に広がるカクテル。コールド ブリュー コーヒーと チェリーのリキュールが味わいの幅を広げるとのこと。この商品にはアルコールが含まれています
「ターバックス リザーブ ステンレスタンブラーブラック473ml」(税別3,900円)。スターバックス リザーブのロゴがデザインされたステンレスタンブラー。マットブラックのボディに、スターバックス リザーブの★Rロゴが正面に施されたステンレスタンブラー。ボディを持つ部分を指に合わせてへこませたユニークな形状が特徴です。真空二重構造ステンレスで保温・保冷機能に優れています。持参でお好きなドリンク1杯を無料でお楽しみいただけるチケット付き
「プルド ポーク サンドイッチ」(税別950円)。時間をかけてじっくり煮込んだ豚肉をほぐしたプルドポークに、アスパラ、パプリカを合わています
[古川 敦]