ひっくり返せば美しいオブジェに! 世界的デザイン賞を受賞した「TENGA 3D」が約15年ぶりにリニューアル! 「TENGA 3Dx ZEN/SPIRAL/FLOW」が本日22日(木)~ゲル量1.7倍・最高品質のプレミアムゲル使用
TENGAが、2011年に発売したロングセラーアイテム「TENGA 3D」を約15年ぶりにリニューアルし、新製品「TENGA 3Dx」を1月22日(木)に発売します。ZEN(ゼン)/SPIRAL(スパイラル)/FLOW(フロー)の全3種で、参考価格は各3,740円(税込)。
2011年に発売された「TENGA 3D」は、内部ディテールをひっくり返すことで、保管時には美しい“快感のオブジェ”となり、その造形美が高く評価され世界的デザイン賞のひとつである「レッド・ドット・デザイン賞」のプロダクトデザイン賞を受賞しました。
今回リニューアル発売となる「TENGA 3Dx」では、本体のゲルをひっくり返すことで内部形状が、美しい外観になる“快感のオブジェ”というコンセプトはそのままに、最新の金型加工・成型技術を惜しみなく投じた超高精度ディテールを実現。さらに、「PREMIUM TENGA」に使用されている最高品質のプレミアムゲルを採用し、ゲル量を従来品比約1.7倍に増量することで、より肉厚で上質なプレミアムな進化をしているとのことです。
単なるアップデートに留まらない新たな設計思想を注ぎ込み、後継モデルとして「ZEN」と「SPIRAL」を刷新し、新たに「FLOW」をラインナップ。この造形美を実現するために、金型製作には、航空機部品や医療機器部品にも用いられる「同時5軸加工」を採用。これにより微細で複雑なディテール表現を可能にし、またゲルの成型時には、金型にゲルを流し込む射出口の径を0.1mm単位で調整するなど、細部にわたる検証と修正を重ねたとのこと。ゲルの成型技術は、プラスチックのように確立された分野ではなく、予測できない要素も多いそうです。
最終的には、社内から「従来の3Dを超えた」と評価を得ることができ、1年半の開発期間を経て、ファンはもちろん、初めて手に取る人にも自信を持って届けられる仕上がりになったとしています。





