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秋葉原高架下の「B-1グランプリ食堂」が第2章へ~「四日市とんてき」など8つのご当地グルメを新たに提供

[2015/10/15 16:17]

 JR東日本都市開発が、秋葉原~御徒町駅間の高架下に7月オープンした「B-1グランプリ食堂 AKI-OKA CARAVANE」では、新たに8種類のご当地グルメを追加。10月23日(金)より提供します。メニュー入替の準備で10月19日(月)~10月22日(木)の4日間は臨時休業となりますので注意。

 「B-1グランプリ食堂 AKI-OKA CARAVANE」は、秋葉原駅から徒歩3分という立地や、各地のご当地グルメを一皿300~700円と手軽な価格で提供していることで人気のスポットとなっています。

 オープンの7月から3カ月が経ち、季節も秋に変わったことで、“第2章”をスタート。店舗を入れ替え、これまで提供をしていなかった北海道や日本海沿岸などから8種類のご当地グルメを10月23日(金)から提供開始します。また、利用客の要望にこたえて、「ご飯単品」の提供も開始されます。

新しく提供される8つの地域のご当地グルメ

(1)三重県四日市「四日市とんてき」

分厚い豚肉をにんにくと一緒に特製ソースでソテーし、たっぷりのキャベツの千切りをそえた料理。

(2)岩手県一関市「いちのせきハラミ焼」

手作りの味噌を使った特製ダレ、鶏1羽から20gしかとれない希少部位を使ったハラミ焼。

(3)山形県山形市「山形芋煮カレーうどん」

醤油味の芋煮にうどんを入れ、さらにカレーが加えられた、山形名物芋煮会〆の一品。

(4)北海道名寄市「なよろ煮込みジンギスカン」

タレに漬け込まれた羊肉を水を加えず煮込むのが特徴で、たっぷり野菜と甘みのある味に仕上げています。

(5)秋田県由利本荘市「本荘ハムフライ」

豚肉100%プレスハムを使用。今回は地元で取れる希少なりんごジュースを使ったソースで提供します。

(6)島根県出雲市「出雲ぜんざい」

大粒の大納言に縁結びの紅白団子を合わせた、甘さと塩気が絶妙なぜんざい発祥の味。

(7)北海道小樽市「小樽あんかけ焼そば」

昭和30年代から小樽市内で提供され、焼き固められた麺と大量の餡をかけて食べる、五目あんかけ焼そば。

(8)長崎県対馬市「上対馬とんちゃん」

甘辛のタレに漬け込んだ豚肉を、キャベツなどと一緒に焼いた料理。戦後から対馬で親しまれる味。
[工藤ひろえ]