【食レポ】粗挽き肉使用で肉の旨みもしっかり! 松屋の新メニュー「茄子と豆腐と粗挽き肉の四川風麻婆定食」
松屋は夏の新商品「茄子と豆腐と粗挽き肉の四川風麻婆定食」の販売を開始しました。価格は630円(税込)。
リリースによると、「茄子と豆腐と粗挽き肉の四川風麻婆定食」は、茄子、豆腐、たっぷりの粗挽き肉が入って大変具だくさん。“刺激的な辛さが癖になる”とあります。
今回は、神田駅南口近くの「松屋 神田南口店」で食べてきました。
「茄子と豆腐と粗ひき肉の四川風麻婆定食」630円は、茄子と豆腐と粗ひき肉が入った四川風麻婆、ごはん、味噌汁、サラダがセットになっています。
「茄子と豆腐と粗ひき肉の四川風麻婆」は、茄子、豆腐、粗びき肉のそれぞれの存在感が大きい一品です。
ピリっとした辛さと痺れる辛さが両立した麻婆餡とスッキリとした茄子は想像以上に相性がよく、茄子の水分によって辛さが緩和されます。
辛さが緩和されることで麻婆餡の旨味がしっかりと感じやすく、さっぱりした茄子で後味もスッキリ。刺激的な唐辛子の辛さ、痺れる山椒の辛さ、麻婆餡の旨味がバランス良く楽しめます。
「茄子と豆腐と粗ひき肉の四川風麻婆定食」では粗挽き肉が使われているため、肉の旨味と食感も楽しめます。
「茄子と豆腐と粗ひき肉の四川風麻婆定食」はごはんと麻婆豆腐を交互に楽しむのも良いのですが、ごはんが固めに炊かれていることもあって、ご飯に載せて食べるのもオススメ。
定食に添えられていたサラダを合間に食べることで、唐辛子と山椒の辛さで麻痺した口の中の状態をリセット。最後まで美味しく「茄子と豆腐と粗ひき肉の四川風麻婆」が楽しめます。
今回は「松屋」の新商品「茄子と豆腐と粗挽き肉の四川風麻婆定食」を食べてきました。
「茄子と豆腐と粗挽き肉の四川風麻婆定食」は、唐辛子の刺激的な辛さと山椒の痺れる辛さが両立した、四川料理としての「麻婆豆腐」に近い美味しさが楽しめます。粗挽き肉を使ったことで、力強い旨味もプラス。ごはんと一緒に楽しむ定食メニューとして完成度の高い美味しさです。
手軽な価格で暑い夏にピッタリな刺激的な辛さが楽しめる定食メニューを探してる方必見です。