ベルギー王室御用達、創業100年のショコラトリー「Madame Delluc」が日本初出店! 京都・祇園に2/9(土)オープン
バレンタイン目前の2月9日(土)、ベルギーで最も古い歴史をもつ王室御用達の称号を授与された老舗チョコレートブランド「Madame Delluc(マダム ドリュック)」の日本第1号店が、京都・祇園にグランドオープンします。
価格は、ギフトボックス入り商品で2,000円から(税別)。
築120年の歴史ある京町屋をリノベーションした店舗は、伝統ある京町屋の風情と、本国ベルギーの洋風な雰囲気を融合させたチョコレートショップ。
見た目の美しさだけでなく、最高品質の原料を使用し、モノづくりの全工程にまでこだわった最高級のチョコレートを取り揃えているとのこと。
創業者のMary Delluc(マリー・ドリュック)が自作のチョコレートを世界に広めるためはじめたチョコレートで、ベルギー本国の店名は「Mary」。日本では、同名のチョコレート店がすでにあるため、店舗名を「Madame Deluc」としています。
最初の店舗は、1919年にブリュッセルのロワイヤル通り126番に創設され、本店は今でもその通りに位置しています。現在、王室御用達の称号を保持している8つのショコラトリーの中で最も古い歴史を持つショコラトリーです。
「Madame Delluc」では、ピュアバターやフレッシュバニラ、メキシコの自社農園で作られたカカオ、ビーンズの中で最高級のクリオロビーンズを使うなど素材からこだわったチョコレートを提供。1粒プラリネを食べれば、そのこだわりが感じられるとのことです。
京都祇園店では、限定セットメニューも提供。高品質の粉にこだわって作られたベルギーワッフルに、京都ならではのお抹茶を、Madame Dellucのチョコレートと合わせて楽しめます。
日本初出店で、日本で購入できるのは2月9日(土)オープンの「Madame Delluc 京都祇園店」だけ。パッケージも可愛らしいので、お土産にも喜ばれそうです。
店舗情報
<店名>
Madame Delluc 京都祇園店 [公式サイト]
京都府京都市東山区上弁天町435-1
<開業日>
2019年2月9日(土)
<営業時間>
10:00~20:00(ラストオーダー19:00)
<定休日>
不定休
<席数>
1F(個室サロン4席 ※予約制)
2F 22席