フード

元祖焼餃子約5千個分の「元祖焼餃子(特大)」を販売! 大阪王将の創業500周年記念の目玉商品~6個で約7年分の野菜が摂れる! [エイプリルフール]

[2019/4/1 23:44]

 餃子専門店「大阪王将」が、2019年9月に創業500周年を迎えるにあたり、「元祖焼き餃子(特大)」を発売します。500周年の節目を機に、「餃子で世界をハッピーに」を合言葉に、おいしい餃子でもっともっと世界を幸せにしていくとしています。

 道頓堀本店の餃子看板のような超特大のビッグサイズで、通常の元祖焼餃子約5,000個分のボリュームで楽しめます。6個で約7年分の野菜が摂れるので、「育ち盛りのお子様にもピッタリ(同社)」としています。

道頓堀本店の餃子看板 ※写真は2人前

 時は室町時代、1519年に大阪・京橋に創業した大阪王将は、創業以来伝統の「元祖焼餃子」を看板商品としていましたが、室町時代の餃子は、現在とは異なりやや大きめ。庶民の主食として楽しまれていたそうです。当時から大阪王将の餃子のヒダは一つだったこともわかります。今や世界9か国50店舗以上に展開している大阪王将。これからも日本の国民食を世界にも届けていくとのことです。

創業者文野新造衛門が、常連客に餃子をふるまう様子(大阪ひらかた美術館蔵)
創業当時から日本の焼餃子は、海外にも大人気で、瞬く間に世界へ広がっていきました

「エイプリルフール」関連記事はこちらで、まとめて見られます。

[古川 敦]