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園山真希絵41歳、結婚より自身の店の復活を選んだ!? 紹介制「恵比寿そのやま」が本日7日(火)グランドオープン~園山氏によるディナー付き「お悩み相談室」も開始

[2019/5/7 21:15]

 合同会社オフィス園山が、紹介制「恵比寿そのやま」を2019年5月7日(火)にグランドオープします。客単価はディナー約12,000円~15,000円(税別)。

左から「恵比寿そのやま」店主・園山真希絵氏、店舗外観、ドリンク一部

 今年で41歳をむかえた園山真希絵氏(1978年1月5日生まれ、島根県出雲市出身)は、28歳で初めて飲食経営者として、紹介制飲食店を立ち上げ、失敗から学び、山あり谷ありを繰り返して13年。壮絶な紆余曲折のある人生の末、結婚より自身が手掛けるお店の復活をと覚悟を決め、一年の修行・充電期間を経て、満を持して「恵比寿そのやま」を復活するとのことで、新元号となる令和の始まりと共に新らたにスタートするとしています。

 園山氏は、高校時代まではお菓子や高カロリーのものを好み、体重の増加やアトピーなどに悩んでいたそうですが、自分が嫌いであった豆の効用を知り、豆を取り入れた料理を食すことで、食の好みも変わり、メンタル面と体質が改善されたという経験や、食生活改善によりダイエットが成功したことがきっかけとなり“食の道”に進んだそうです。

 「最後の晩餐は大切な家族と家で。その前日は外食。そんな最後から二番目の晩餐に大切な方と来てもらえるようなお店」をコンセプトに、「繊細で心体に優しく、あたたかな気持ちになれる逸品を、感謝を込めて、温かいおもてなしでお贈りする」としています。また、通常は紹介制ですが、厳選されたレストランのオンライン予約・決済サービス「ポケットコンシェルジュ」からであれば、紹介がなくても予約できます。

 提供される料理は、“人を良くする”と書く「食」と、“楽するではなく楽しむ人生”という「楽天人生」の二つの言葉をテーマに、店主の故郷である縁結びの出雲食材をはじめとした日本全国の素晴らしい素材、心体を元気にしてくれる食材などを用いて、歳時記ににちなんで命名した7~8品程のコース料理。「恵比寿そのやま」の前身である「園山」の時代からのスペシャリテである逸品も楽しめるとのこと。

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 また、「より多くの方のお役に立つことが使命であり、生き甲斐」という園山氏の「お悩み相談付きディナーコース」も開始されます。自身の経験をもとに、食と脳(意識)改革をテーマに、メンタル心理カウンセラーと食育アドバイザーとしても活動の幅を広げている園山氏と個室で食事をしながら、食のアドバイスはじめ、可能な限り、様々な相談ができます。

 時間は2時間で、コース料理(7~8品)に園山氏による相談カウンセリング込みで、料金は一人15,000円~(税別)。なお、ドリンク類は別途料金がかかります。

園山真希絵氏のプロフィール

 1978年1月5日 島根県出雲市出身。「恵比寿そのやま」店主、食作家。
 高校卒業時に食に目覚め、当時、苦しんでいたニキビとアトピーを克服し、70kg近くあった体重を1年間で食べながら約27kgのダイエットに成功。以後、「食べることはスポーツ」だと唱え、食べても食べても、一切リバウンドなし。

 SDGs(持続可能な開発目標)と、「キレる人を減らす」を理念に掲げ、現在、紹介制飲食店「恵比寿そのやま」店主として自ら厨房に立ちながらも、雑誌やTV出演、著書本出版、講演会料理教室、商品開発、メルタル心理カウンセラー、食育アドバイザー、ベビーシッター、全国各地の親善大使も務める等、食のフィールドにおける活躍の場を広げている。

[古川 敦]