フード

京都でしか食べられない、インスタ映え最高の抹茶パフェがアイスバーに! 「抹茶パフェバー」5種発売、通販でも購入可能

[2019/7/10 19:11]

 京都・宇治でしか食べられない「伊藤久右衛門の抹茶パフェ」が、アイスバーになりました。通販でも購入可能です。

 江戸後期創業のお茶屋、京都・伊藤久右衛門では、新作「抹茶パフェバー」を2019年7月10日(水)から販売開始します。

 価格は1本540円から(税別)。京都の宇治本店・JR宇治駅前店・平等院店・京都駅前店のほか、オンラインショップでも販売されます。

アイスバーになったのは、定番の「抹茶パフェ」に加えて、さくら・トロピカル・モンブラン・いちごの季節パフェと、計5種類。

 フォトジェニックな抹茶パフェ同様に、彩りがよく最高にインスタ映えする抹茶パフェバーの価格は、「まっちゃ」540円、「さくら」590円、「とろぴかる」590円、「もんぶらん」590円、「いちご」640円(税込)。

 オンラインショップでは、5種類の5本セットが3,999円、5種類の8本セットが5,999円(税・送料込)。単品バラ売りはありません。

オンラインショップでは、5種類の5本セットが3,999円(税・送料込)。京都まで行かずとも食べられます

「抹茶パフェバー[まっちゃ]」は、室町時代から受け継がれる、宇治抹茶の豊かな味わいをそのままパフェにした伊藤久右衛門の定番「抹茶パフェ」をアイスバーに。抹茶生チョコレート・ミニ大福・粒あん等をトッピングしています。

 「抹茶パフェバー[いちご]」は、手づくりのいちごソース、いちごメレンゲを使った「いちご抹茶パフェ」をアイスバーに。いちご、ラズベリー、ブルーベリーをトッピングして、華やかで甘酸っぱいパフェバーとなっています。

 「抹茶パフェバー[さくら]」は、さくら色の白玉・アイスを使用し、ピンクで彩られた見た目も可憐な春限定の「さくらパフェ」をアイスバーに。さくらクリームや桜花の塩漬けをトッピングし、ふんわり可愛らしいパフェバーに仕上げています。

 「抹茶パフェバー[とろぴかる]」は、パイナップルやマンゴーなど、甘酸っぱく爽やかなトロピカルソースをあわせた夏限定「夏の抹茶パフェ」をアイスバーに。トロピカルフルーがいくつもトッピングされていて、果実感たっぷり。

 「抹茶パフェバー[もんぶらん]」は、栗の甘露煮や渋皮栗、口どけの良いモンブランクリームなど、秋の味覚が満載の秋限定「抹茶モンブランパフェ」をアイスバーに。栗の甘露煮と渋皮栗、モンブランをトッピングしています。

[工藤ひろえ]