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今年で創業45周年のココイチが豪快な“肉塊”がのったカレーを発表! 商品名は担当者の思いの丈そのままの2千文字! 税込1,930円 [エイプリルフール]

[2023/4/1 00:39]

 カレーハウスCoCo壱番屋公式(ココイチ)Twitterが2023年4月1日(土)、商品名が2,000文字のトッピングにしては大きすぎる豪快な“肉塊”がのったカレーを発表しました。価格は1,930円(税込)のようです。

 新メニュー担当者のこだわりが強すぎたので「彼の思いの丈をそのままメニュー名にしました」とのこと。トッピングの“肉塊”は、今回、取り入れた「真空加熱」と「焼き」という2つの調理工程で、真空加熱ではじっくりと肉の中心部まで熱を通し、お肉のジューシーさと柔らかさを失うことなく調理し、それを焼くことで程よい焼き目をつけ、こんがり香ばしいお肉に仕上げ、写真では伝えきれないほどの大きさとしています。

 それに、タマネギとニンニクや赤ワイン・醤油を一緒に煮た「シャリアピンソース」をかけ、ライスの盛り方は「アイランド盛り」を採用。真ん中に盛ったライスとその周りを囲むように広がるカレーソースで、大海原に浮かぶ島をイメージしたとのこと。

 開発期間は8カ月。試行錯誤の末にようやく編み出したカレーも白紙に戻るなど、紆余曲折あり長くも短かった8カ月だったそうです。

新メニュー名

『ココイチの新作肉カレー。それは、全てのお客様に驚きとわくわくを持ってご来店いただけるようなカレーを作りたいという思いを胸に開発した”お肉を食べたい人”におすすめのカレー。私の気持ちが溢れすぎたので、メニュー名で伝えさせていただきます!
主役は、トッピングにしては大きすぎる”肉塊”。こうして肉塊(ニクカイ)と聞くと「硬いんじゃないか?」とイメージする方もいますでしょうか。しかしドカンとのった肉塊のワイルドで硬そうなイメージとは裏腹に、スプーンでホロっとほぐれる柔らかさを実現。こだわりは、今回、取り入れた「真空加熱」と「焼き」という2つの調理工程。真空加熱ではじっくりと肉の中心部まで熱を通し、お肉のジューシーさと柔らかさを失うことなく調理。それを焼くことで程よい焼き目をつけ、こんがり香ばしいお肉に仕上げました。これが写真では伝えきれないほどの大きさなので実際にご覧いただきたい一品。
肉塊の旨味を引き立たせるのは、お肉にかかるシャリアピンソース。
特徴としてタマネギとニンニクや赤ワイン・醤油を一緒に煮ることで、上質ながら食欲をかき立てられる香りと味わいを楽しめます。すりおろしたタマネギとニンニクによってお肉にソースの味がよく絡むため、お肉料理には抜群の相性を発揮するんです。
続いて、ライスの盛り方は「アイランド盛り」を採用。
真ん中に盛ったライスとその周りを囲むように広がるカレーソースで、大海原に浮かぶ島をイメージしました。浮き上がったライスの上に肉塊をのせることで肉の大きさと高さが際立つビジュアルに。ご自宅のカレーライスでもこの盛り付けをした上にトッピングをのせれば高さが際立って映えますよ!
ようやくお披露目できるこのメニュー、元々全く別のカレーだったんです。開発期間は8か月。試行錯誤の末にようやく編み出したカレーも白紙に戻るなど、紆余曲折あり長くも短かった8ヶ月でした。メニューが決まった後も、ただただ大盛ガッツリメニューにはならないよう上質な味わいとお肉のクオリティをコストと相談しながらの調整が続きました。
この際なので担当者としての想いも記させていただきますと、大変でした。
このメニューは、多数の部署が横断的に関わっているプロジェクト。お客様はもちろんのこと店舗・本部など「関わる全ての人が”わくわく”できる商品をつくろう!」という主旨で進めていたのですが、ここだけの話、プレッシャーは肉塊にも負けないくらい大きく、そびえる壁も今回の肉塊のように高いものでした。それでも楽しんでやってこられたのは、試作品がウマかったからです。「これを絶対にメニュー化するんだ!」そんな気持ちで突っ走りました。
皆様は、CoCo壱番屋で圧倒的人気を誇る「ロースカツカレー」をご存知ですか。ココイチの言わずと知れた人気ナンバーワンのメニュー。そして私が今回個人的に負けたくないメニューナンバーワン。そんな風にライバル心を燃やしてます。もちろん私もロースカツカレーは大好きなメニューです。もちろんとても強いライバルなのは百も承知ですが、ぜひとも一度お試しいただきたいんです。
カレーハウスCoCo壱番屋は今年で創業45周年。全社員で進んできた45年です。これからも謙虚にひたむきに、そして果敢に挑戦していきます。それはCoCo壱番屋スタッフ一同がわくわくを作り出し、1人でも多くのお客様に笑顔になっていただくための挑戦です。
この新作の肉カレーもまた挑戦の一つ。どうかご賞味ください。そしてご感想をお待ちしております。長くなりましたが、ここまでお読みいただきありがとうございます。そんな新作カレー』

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[古川 敦]