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「幻の酢みかん」とも呼ばれる高知県産の希少品種「直七」を使って暑い夏にぴったり! まろやかな酸味ですっきり爽やかな風味の「からあげクン 直七すだち味」、ローソンが本日25日(火)発売

[2023/7/25 18:16]

 ローソンが、香酸柑橘の一種で、控えめな香りと爽やかで軽やかな風味が特徴の高知県産「直七」を使用した「からあげクン 直七すだち味」を2023年7月25日(火)から発売します。

 「からあげクン 直七すだち味」は、高知県産の希少品種で「幻の酢みかん」とも呼ばれる「直七」を使用した、暑い夏にぴったりなからあげクンです。まろやかな酸味が特徴で、すっきり爽やかなすだちの風味が感じられます。

「からあげクン 直七すだち味」248円(税込)229kcal

 なお、ローソンでは、一部のからあげクンで、商品1食分につき0.5円を「夢を応援基金(ひとり親家庭支援奨学金制度)」に寄付していて、「からあげクン 直七すだち味」はその第2弾となります。2023年3月発売の第1弾「からあげクン ねぎ油と生姜味」では、合計125万円が寄付されました。

からあげクン開発秘話

 唐揚げに柑橘を絞るとさっぱりしておいしいですよね。からあげクンも柑橘類との相性はよく、毎回、お客様に好評を得ています。

 今回は、まろやかな酸味が特徴の直七すだちの果汁をからあげクンに合わせています。すだち特有の軽やかな風味が、ふわっと口のなかに広がります。ムシムシした暑い夏にぴったりのフレーバーです。

 直七すだちは、高知県宿毛市で主に栽培されていて、幻の酢みかんと言われています。ちなみに、「直七」という一風変わった名前の由来は、魚の行商人「直七さん」が、魚にすだちを絞るとおいしくなる!と、みんなにお薦めしたことから、とのこと。品種改良されて「からあげクン専用すだち」が将来、栽培されるようになるのが大きな野望です。

[岩崎 宰守]