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熱湯5分で「天下一品」の「こってり」に“ご飯ぶっこみ”の背徳感あふれる常連の味! 日清が「天下一品 ぶっこみ飯 こってり濃厚鶏白湯」を発売~具材にチャーシュー風肉具材、メンマ、ネギ入り

[2026/1/13 17:10]

 日清食品が、やっちゃった、「こってり」スープに白飯ズドン! まさに“罪深き、うまさ”の「天下一品 ぶっこみ飯 こってり濃厚鶏白湯」を2026年1月26日(月)に発売します。内容量は91g(ライス60g)で、希望小売価格は348円(税別)。

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 「ぶっこみ飯」シリーズは、ラーメンを食べた後のスープに“ご飯をぶっこむ”という、背徳感にさいなまれながらも、ついついやってしまう“罪深き、うまさ”を、日清食品が真面目に作り込んだ商品。京都発祥の人気ラーメンチェーン「天下一品」の看板メニュー「こってり」は、鶏がらや野菜などをじっくりと炊き出したスープが特長で、その“とろみ”と“濃厚さ”から“食べるスープ”とも言われています。

 今回発売される「天下一品 ぶっこみ飯 こってり濃厚鶏白湯」は、「こってり」の残ったスープにご飯を“ぶっこむ”という、常連客に人気の食べ方を再現。固形のルゥを使用することで、「こってり」ならではの“とろみ”と“濃厚さ”を表現しています。

 鶏がらや野菜などのうまみがつまったスープが、ふっくらとしたご飯に絡み、やみつきになる味わいを楽しめます。具材はチャーシュー風肉具材、メンマ、ネギが入っています。同社では「背徳感あふれる至福の一杯を、心ゆくまでご堪能ください」と呼びかけています。

出来上がりイメージ

 「天下一品」は、1971年に京都・北白川の屋台から始まり、今では関西を中心に全国で店舗を展開する人気ラーメンチェーン。看板メニューの「こってり」は、鶏がらや野菜などをじっくりと炊き出した濃厚なスープが特長で、世代を超えて愛され続けている唯一無二の味わいとのことです。

[古川 敦]