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サントリーが「紅の伊右衛門」を3月31日発売! 伊右衛門ブランド初となる『和紅茶×京番茶』のブレンドで日本茶の新しい愉しみを提案 Amazonでも「600ml×24本」を税込2,245円で予約受付中

[2026/3/27 22:03]

 サントリー食品インターナショナルは2026年3月31日(火)から、サントリー緑茶「伊右衛門」ブランドで日本茶の新たな愉しみを提案する「紅の伊右衛門」を発売します。希望小売価格(税別)は2Lペットボトルが460円、600mlペットボトルが200円、500mlペットボトルが184円、280mlペットボトルが175円、1.25Lペットボトルが320円、435mlペットボトルが184円。Amazon.co.jpでも3月27日(金)現在、「600ml×24本」を税込2,245円で予約を受け付けています。

 「紅の伊右衛門」は、生産プロセスまでこだわった国産の「和紅茶」を厳選し、ブランドの原点である「京都」で古くから親しまれている「京番茶」や、華やかな香りの「焙じ茶」など複数の茶葉をブレンドすることで、香り高さや良質な茶葉の甘み、心地よい後切れなど、ほかの無糖茶にはない味わいを愉しめます。

 パッケージは、高級塗料として重宝され、古くは京都が製造の中心であった日本の伝統塗料「紅」をモチーフに、紅を重ねた「玉虫色」を差し色とすることで、華やかな品質感を演出。「伊右衛門」ブランドの共通シンボルマークである「京竹(みやこだけ)」を正面に配し、側面にはブレンドや味わいに関する説明文を入れることで、安心感と美味しさを訴求しています。また、「紅の伊右衛門」の発売に先駆け、「伊右衛門」は3月3日(火)にリニューアルしています。

 新TVCM「父とお茶した・春」篇では、イメージキャラクターを務める奈緒さんの父親役として新たに光石研さんを起用し、お茶を通じて人と人とのつながりを描いています。

「父とお茶した・春」篇(15秒)
「父とお茶した・春」篇(30秒)

※セール開催期間・内容・価格は、予告なく変更となる場合があります。正確な情報は販売ページでご確認ください。

[中野 信二]