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【食レポ】すき家で「旨だしたけのこ牛丼 大盛」(939kcal)を食す! 看板メニューの「牛丼」が適度な歯ごたえと出汁の旨味が小気味よい旨だし筍、涼し気な青ねぎのトッピングで一段上の美味しさにパワーアップ!

[2026/3/30 11:37]

 ゼンショーグループの牛丼チェーン店「すき家」では、2026年3月24日から「旨だしたけのこ牛丼」を販売中です。

お店入口では新メニューのアピールは無し!

 「旨だしたけのこ牛丼」は、牛丼に出汁で味付けした筍のやわらかい姫皮の部分とコリコリとした根元の部分、青ねぎをトッピングしたメニューで、バリエーションメニューを含めた商品ラインナップと税込価格は以下のとおり。

・旨だしたけのこ牛丼 ミニ600円(495kcal)/並盛660円(726kcal)/中盛860円(783kcal)/大盛860円(939kcal)/特盛1,060円(1,131kcal)/メガ1,240円(1,396kcal)
・胡麻ダレたけのこ牛丼 ミニ630円(548kcal)/並盛690円(779kcal)/中盛890円(836kcal)/大盛890円(992kcal)/特盛1,090円(1,184kcal)/メガ1,270円(1,449kcal)
・おんたま旨だしたけのこ牛丼 ミニ710円(578kcal)/並盛770円(809kcal)/中盛970円(866kcal)/大盛970円(1,022kcal)/特盛1,170円(1,214kcal)/メガ1,350円(1,479kcal)
・おんたま胡麻ダレたけのこ牛丼 ミニ740円(631kcal)/並盛800円(862kcal)/中盛1,000円(919kcal)/大盛1,000円(1,075kcal)/特盛1,200円(1,267kcal)/メガ1,380円(1,532kcal)

券売機のTOP画面は「旨だしたけのこ牛丼」「胡麻ダレたけのこ牛丼」「おんたま旨だしたけのこ牛丼」「おんたま胡麻ダレたけのこ牛丼」

 ということで、入口奥の券売機で基本の「旨だしたけのこ牛丼(大盛)」(税込860円)をオーダーして、いただきます。

「旨だしたけのこ牛丼」は、ベースの「牛丼」以上に青ねぎと旨だしたけのこの絵力強め!

 まずはトッピングの青ねぎと旨だしたけのこをつまんでみると、清々しい風味の青ねぎに、サクサクと軽やかな歯ざわりと出汁のエキスが感じられる姫皮と、コリコリ食感の根元部分が入り混じる旨だしたけのこコミコミでウマー!

青ねぎ、旨だしたけのこは双方後味がライトで箸休めに最適!

 青ねぎと旨だしたけのこの下に潜む「牛丼」の具は、タレの甘味と兎にも角にも脂の旨味が主張する牛肉、タレの味をかき消すほどに甘々な玉ねぎと、ALLウマウマ!

牛肉と玉ねぎは一口で思わずご飯が恋しくなるほどに味濃いめ!

 サクッと全ての具の味見を済ませたら、ご飯を合わせて本格的に丼ぶり飯としてほおばってみることに。

 最初はご飯に牛肉の旨味、タレと玉ねぎの甘味がダイレクトに迫る「牛丼」としてぺろり!

「すき家」の「牛丼」は、ほかの牛丼チェーン店の「牛丼」より甘めないつもの味!

 最後は名実ともに「旨だしたけのこ牛丼」として喰らうことで、味のベースとなる「牛丼」らしさを損なうことなく爽快感MAXな青ねぎ、力強い出汁由来の旨味とシャキシャキ感が心地よい旨だしたけのこが一体となった春の到来を告げるウマさに感激しながら完食。

 ごちそうさまでした!

「旨だしたけのこ牛丼」は、元の「牛丼」としての味を活かしながらも、青ねぎの清涼感、旨だしたけのこの食感と旨味が加わり、じっくり噛み締めて食べる喜びが高まったことを実感しながらFINISH!

 そんな「旨だしたけのこ牛丼」が気になる方は、最寄りの「すき家」各店舗でお試しあれ!

[池延大栄(大帝オレ)]