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吉野家が仮想ボトルキープサービスを開始。今なら500円分オトク~スマホで残量確認。実施店舗で引き出し

[2016/7/21 15:08]

 最近は、チョイ飲み需要を狙った「吉呑み」に力を入れている吉野家ですが、オンライン上に仮想のマイボトルを保管するデジタルボトルキープサービス「吉呑みボトルキープ」を全国540店舗で本格導入しました。

 吉呑みボトルキープは、EPARKが運営するスマートフォンアプリ「KeepService」を利用したサービスで、ビール、焼酎をボトルキープでき、有効期限は6カ月。残量をアプリでで確認することもできます。

 また、今なら生ビール10杯分3,000円、焼酎10杯分2,500円で、それぞれ500円分オトクになっています。

[古川 敦]