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3連休にいかが? 千葉No.1を決める「千葉県ラーメン選手権」、9/22(土)~24(月・祝)イオンモール富津で開催! 近くに鋸山ロープウェイやマザー牧場など観光スポットも

[2018/9/21 19:06]

 9月22日(土)~24日(月・祝)の3日間、千葉No.1ラーメンを決める「第8回 千葉県ラーメン選手権」がイオンモール富津で開催されます。

 入場は無料。ラーメンはチケット制で、当日券は1杯 800円(税込)。

 千葉No.1ラーメンの候補として、麺屋小六(千葉市)、幻のラーメン熊(市原市)、小倉庵(市原市)、ハマダ家ラーメン(市原市)などが出店。

 ラーメンの他にも、幸楽苑のギョーザ、おかしのまちおか(ドリンク)、うらにわキッチン(キッチンカー、22・24日のみ)が出店します。

 「第8回 千葉県ラーメン選手権」が開催される富津市には、鋸山ロープウェイやマザー牧場、富津公園、インスタ映えする写真が撮れる東京湾観音、計47基の古墳がある内裏塚古墳群など観光スポットもあります。

 自動車で東京湾アクアラインを経由すれば、川崎や東京都心からも比較的近いので、家族や友だちグループで3連休に足を運んでみるのもいいかもしれません。

小倉庵(市原市)「とんこつ味噌チャーシュー」。じっくり煮込んだとんこつと、香ばしいチャーシューが秘伝の自家製蔵出し味噌のうまみを引き立てます
麺屋小六(千葉市)の「牛ステーキラーメン(醤油)」。お肉は佐倉市大川牧場で育ったA5ランク牛肉、スープは千葉県産の野菜と魚介からとった自慢の醤油味
幻のラーメン熊(市原市)「極上の炙りチャーシュー麺」。豚骨と野菜をじっくり煮込んだ旨みのあるベースと秘伝の醤油タレを合わせたスープ。炙りチャーシューは店の自慢の味
ハマダ屋ラーメン(市原市)「醤油チャーシュー麺」。じっくり煮込んだやわらかチャーシューと、丸鶏ガラ、豚骨ゲンコツを弱火でコトコト一日かけた奥深いこくがあるスープが自慢


[工藤ひろえ]