フード
世界初「飲むおにぎり」から「減塩」タイプが新登場! 介護の現場からの要望に応え、通常品から塩分を75%カット。1食あたり0.62gに
[2019/7/23 18:21]
日本の伝統食“こんにゃく”を楽しく体感する施設「こんにゃくパーク」から、今年3月に新登場した、世界初のスパウト付パウチ容器入り「飲むおにぎり」。
日本人のソウルフードであるおにぎりを飲むという新発想に、おにぎり1個分(200kcal)のエネルギー+常温保存1年という利便性もあって大きな話題となりました。
その「飲むおにぎり」シリーズから、要望が多かった「減塩」タイプが9月に新登場します。内容量は130gで、希望小売価格は200円(税別)。
発売元のこんにゃくパークによると、とくに介護で「飲むおにぎり」を利用している人から「減塩」タイプの要望が多かったとのこと。
新しく発売される「減塩 飲むおにぎり(梅かつお)」の食塩相当量は0.62g。通常の「飲むおにぎり(梅かつお)」の2.50gと比べると、1食あたり塩分の75%がカットされています。
商品概要
<商品名>
減塩 飲むおにぎり 梅かつお
減塩 飲むおにぎり 梅こんぶ
<容量>
130g
<賞味期限>
1年
<希望小売価格>
200円(税別)
<発売日>
9月上旬予定