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今年もAERAが“ネコ化”した「NyAERA(ニャエラ)」第5弾が本日18日(火)発売! 2020年版はニャスリート大集合~特別付録は漫画家6人描き下ろし「ニャレンダー」

[2020/2/18 22:58]

 朝日新聞出版発行のニュース週刊誌「AERA」が、一冊まるごと猫化する臨時増刊「NyAERA(ニャエラ)を今年も2020年2月18日(火)に発売します。価格は900円(税別)。「お待たせしました。お待たせしすぎたのかもしれません。」とのことです。

 特別付録として、猫を愛する人気漫画家6人(伊藤潤二さん、篠原烏童さん、波津彬子さん、TONOさん、山本まゆりさん、松本英子さん)が描きおろしたカレンダー「ニャレンダー」、防災の手引きと持ち出し品チェックリスト、愛猫の健康カルテ、もしものときに台紙としてそのまま使える猫の捜索ポスターが収載されています。

 5冊目となる今回のキーワードは「NyAERA 2020(ニャエラ ニャオニャオ)」で、テーマはオリンピックイヤーに合わせて「ニャスリート」。猫の運動能力の高さに注目、SNSで人気のスター猫たちの決定的一瞬を切り取り、個性豊かな猫たちが、新体操にバレーボール、ハイジャンプにアーティスティックスイミングと華麗に競技を繰り広げます。妄想全開、「くれぐれも心の目でご覧ください」とのことです。

 巻頭特集は「猫の祭典2020 ニャスリート大集合」。“もし猫がスポーツ競技に挑戦したら”をテーマに、SNSで人気のスター猫たちの決定的瞬間からトレーニング風景までを一挙公開。全28匹の愛と情熱と感動に溢れる競技風景が収録されています。

 表紙は動物写真家・岩合光昭さんが撮影した、役者猫のベーコン。お花畑に佇むベーコンはいつもより楽しそう。撮影時の数々の奇跡的なエピソードから、ベーコンの魅力を熱く語る、岩合さんのインタビューも掲載されています。

 また、動物学者・今泉忠明先生が解説する「ちっとも残念じゃないねこ図鑑」では、古今東西名だたる芸術家たちをトリコにしてきた猫の魅力が検証されています。さらに、猫の研究者集団CAMP NYAN TOKYOが解明に迫る猫のアタマとココロの動き、留守中の「食べた」「寝た」「走った」がリアルタイムでわかる猫専用首輪型ウェアラブルデバイスなど、科学やテクノロジーに関する情報も満載です。

 実現すればノーベル賞も夢ではないとされる、猫の腎臓病特効薬の最新事情も詳報されています。

[古川 敦]