【食レポ】吉野家で“幻”の「牛たん麦とろ御膳」! ジュワッとウマさがあふれる牛たんは予想以上の分厚さでウマー! ネバネバとろろ&麦飯&オクラでスタミナ充填
牛丼でお馴染み「吉野家」では、6月18日に「牛たん麦とろ御膳」を発売しました!
“牛たん”をメインに据えた「牛たん麦とろ御膳」は、全国発売まで5年かかったという吉野家の執念の一品。5年前に地域限定で発売したものの、全国発売するための数量確保が難しいこともあり、味の開発も含めて5年がかりで今回はじめて、全国の店舗に登場した“幻”のメニューです。
注文を受けてから焼く牛たんは、特製ねぎ塩で味付けされています。みそ汁と麦めしに、ネバネバ食材のとろろやオクラがついて健康にも良さそう!
全国で販売するだけの数を調達する点がネックで足掛け5年かかったという「牛たん麦とろ御膳」のお値段は868円(税別)。数量限定で売り切れ次第終了となるため、さっそく「吉野家 秋葉原店」へ行ってきました!
注文してみた「牛たん麦とろ御膳」868円は、メインの牛たんが思いのほか肉厚な上に、脇を固めるみそ汁、麦めし、とろろ、オクラもたっぷり盛られているのが好印象!
牛たんの上には薬味の青ねぎに加えて、玉ねぎやにんにく、酢などが入った特製ねぎ塩だれがたっぷりかかっていて、爽快感あふれる美味しさにも期待したいところ!
まずは、メインの牛たんからいただきます!
噛みしめるたびに力強い食感とあわせてジューシーな旨味があふれ出す牛たんに、青ねぎとパンチの効いたにんにくの風味、果実のようなまろやかな酸味が合わさった特製ねぎ塩だれが絡んでウマウマ! 塩だれ効果で後味もスッキリ。
麦めしは白米と比べて食感が力強い上に香ばしい風味が効いて牛たんはもとより、熱々なみそ汁ともマッチして食が進みます!
牛たんと麦めしとのマッチングの良さを舌の上でチェックしたら、麦めしの上にとろろを全て投下!
麦めし全体にとろろが馴染むようにスプーンを使って馴染ませていきます!
麦めし全体にとろろが馴染んだタイミングでとろろ麦めしを食べてみると、麦めし独特の風味や食感はそのままに、冷たく塩気が効いた粘り気のあるとろろが馴染んで美味しさレベルアップ!
さらにネバネバ感が恋しい方には、とろろ同様ネバネバ食材の代表格であるオクラ投入をオススメ!
とろろ以上にみずみずしくねばーるオクラが入ることで後味のキレの良さがUP! 蒸し暑さを吹き飛ばすパワーを与えてくれそうなネバネバご飯であるオクラとろろ麦めしを食べて食事終了! ごちそうさまでした!
今回は、開発期間が5年かかったというストーリーがあることから、メイン素材の牛たんの美味しさに期待したい定食メニューとなる「牛たん麦とろ御膳」を食べてみました。
メインの牛たんは思っていたよりも分厚く、さらにその姿に見合った力強い食感が感じられる上に、噛みしめるたびにジューシーな旨味満点! さらに、塩気、旨味、酸味のバランスに優れた塩だれが馴染んで麦めしが進む美味さと後味のキレの良さを両立!
麦めしは白米以上に食感が力強く、麦独特の香ばしい風味が楽しめて牛たんや熱々なみそ汁との相性もグッド! さらに、冷たくネバネバした食感が楽しめるとともに、ほどよく塩気が効いたとろろ、とろろ同様にネバネバする上に、みずみずしさもグッドなオクラを麦めしにプラスオンすることで食べるペースも急上昇!
素材自体の旨味が強烈な上に、様々な風味が合わさった特製ねぎ塩だれが馴染んで麦めしとあわせて食べる手が止まらない勢いで食が進む牛たんに、蒸し暑さを吹き飛ばす冷たくねばーるとろろやオクラのおかげで爽やかに楽しめる「牛たん麦とろ御膳」。気になる方は、お早めにお近くの「吉野家」各店舗でお試しあれ!