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すき家が本場中国の味をとことん追求した「本格中華の豚角煮丼」を本日30日(水)発売! 30年腕を磨いた本格中華シェフと協力した「横濱中華飯店シリーズ」第一弾

[2020/9/30 16:09]

 すき家本部が展開する牛丼チェーン「すき家」が、“横濱中華飯店シリーズ”から、本場中国の味をとことん追求したという「本格中華の豚(とん)角煮丼」を、2020年9月30日(水)に発売します。持ち帰りもできます。なお、「とろうま豚中華丼」、「レモネードスカッシュ」は終売となります。

 同社の商品開発部門では、老舗中華料理店で30年間腕を磨き続けた本格中華のシェフと協力して、本格中華とすき家を融合させた“横濱中華飯店シリーズ”を立ち上げ、その第1弾として「本格中華の豚角煮丼」を販売します。

 「本格中華の豚角煮丼」は、とろける食感の厚切り豚角煮と、シャキシャキ食感の白髪ねぎを合わせ、醤油ベースのタレを中国3大名酢の1つとして知られる鎮江香醋(ちんこうこうず)と、紹興酒(しょうこうしゅ)で煮込み、味に丸みを持たせた豚角煮は、甘い香りの八角で香りにアクセントを加えられています。

 また、コク深い豚角煮の下には、針生姜入りの白髪ねぎを敷き、清涼感のあるシャープな辛みと爽やかな香りでさっぱりと食べられるとしています。さらに、別添えのからしをつけて食べると、より豚角煮の旨みを引き立てるとのことです。

豚角煮丼

並盛(852kcal)    650円
ごはん大盛(991kcal) 680円

牛あいがけ豚角煮丼

並盛(1,061 kcal)    790円
ごはん大盛(1,200 kcal) 820円

豚角煮単品

437kcal/550円

※表示価格は税込。店内とテイクアウトの税込価格は同一です。

[古川 敦]