フード

【食レポ】餃子の王将の「鶏ときのこのあんかけ焼そば」! オイスターソースと生姜の味が前面に躍り出るあんかけが、多種多様な具材、カリモチ食感の焼きそばに馴染んでメチャウマ!

[2022/11/2 09:29]

 中華レストラン「餃子の王将」は、11月1日から11月30日まで「鶏ときのこのあんかけ焼そば」を販売中です!

 「鶏ときのこのあんかけ焼そば」は、鶏肉、野菜、きのこが入ったあんかけで焼きそばを味わう一品!

 税込価格は「鶏ときのこのあんかけ焼そば」単品が750円(テイクアウト時736円)。

 セットメニューとして、餃子3個+ごま団子1個が付属する「フェアセットA」950円、餃子3個+小ライス+スープが付属する「フェアセットB」990円も用意されています。

 というわけで今回は、「鶏ときのこのあんかけ焼そば」単品736円をGET!

 なお、テイクアウト注文時には別途容器代が10円かかるため、合計746円となります。

「鶏ときのこのあんかけ焼そば」は、あんかけと焼きそばの容器が分かれているのがポイント!

 食事を始める前にキッチンスケールで重量をチェック!

 容器を含む「鶏ときのこのあんかけ焼そば」の総重量は690g。汁気の多い麺料理ということもあって、平均的なコンビニ弁当の重量400gを軽く超える重量を誇ります!

容器込みの「鶏ときのこのあんかけ焼そば」の総重量は690g

 あんかけの中には色々な具材が入っていますが、特に旨味が強そうな鶏肉と水で戻した干し椎茸がビッグサイズなことに大興奮!

 それではいただきます!

あんかけは全体的に具の絵力が強め!

 まずは、茶色く輝くあんかけを口にすると、熱々かつオイスターソースの塩気や旨味、生姜の清々しい辛さ、チンゲンサイの香りや苦味がMixしてウマー!

あんかけからは、オイスターソースの塩気や旨味がいの一番に感じられ、時間差で生姜とチンゲンサイの風味がこだまして美味!

 あんかけの中に入った具は、芯まであんかけの味が染みた白菜。

白菜は元の風味が分からなくなるくらいにあんかけ味!

 シャキシャキとした食感の茎と、青々とした香りと苦味があとを引く葉が入ったチンゲンサイ。

チンゲンサイは食感良しな茎、苦味を帯びた葉も含めて盛り良し!

 優しい甘さの人参と、涼し気な風味の青ねぎ。

人参は甘く、青ねぎは後味キリリ!

 鶏肉は片栗粉をまぶしてから火を通したことで、鶏肉の持つ旨味や水分がお肉の中に保持されて味も極上! 加えて、ゆっくりと火が通ったためか、食感もソフトな点が最高!

片栗粉でコーティングされた鶏肉は、柔らかさ、旨味の強さに到るまでパーフェクト!

 心地よい歯ざわりのきくらげ、香り、旨味ともにナイスなしめじ、噛み締めるたびに旨味溢れ出す水で戻した干し椎茸。

3種類のきのこは、きくらげ、しめじ、水で戻した干し椎茸の順で旨味もUP!

 サクッとした食感と、旨味の豊かさは申し分ないものの、量が少ないことが唯一の欠点となるまいたけと、どの具材も美味しさ大当たり!

まいたけは量が少ないこと以外は不満0!

 ひと通りあんかけと具を堪能したら、あんかけが入った容器の中に焼きそばを投入!

焼きそばを入れたら、容器の中でMix! Mix!

 軽くかき混ぜて、焼きそば全体にあんかけが絡んだタイミングで食事を再開します!

焼きそばは簡単にほぐれるのが吉!

 焼きそばは、焦げ目がついた部分は香ばしくカリカリ! 火が通っていない部分は適度な弾力が感じられて飽きないウマさ! 言わずもがな、あんかけともマッチ!

焼きそばは炙られた面と、そうではない面とで食感が異なることや、あんかけとの親和性も高くウマウマ!

 ちなみに、焼きそばをさらに美味しく楽しむなら、水で戻した干し椎茸と同時に喰らうことをオススメ! 焼きそば全体にあんかけとあわせて、一度干したしいたけ特有のパワフルな旨味が加算されて美味しさレベルアップ!

焼きそば&水で戻した干し椎茸の組み合わせがベスト!

 最後は、ほろ苦さがあとを引くチンゲンサイ、あんかけ色に染まる白菜を乗せた焼きそばを豪快にすすって完食!

 ごちそうさまでした!

チンゲンサイと白菜を交えた焼きそばで食事をFINISH!

 今回は、具だくさんなあんかけの姿が目を引く、「鶏ときのこのあんかけ焼そば」をお持ち帰りしてみました!

 味の肝となるあんかけは、オイスターソースの塩気と旨味、生姜独特の辛味、チンゲンサイの香りや風味が重なり合って大変美味!

 中の具は白菜、チンゲンサイなどの野菜から、カットサイズ大きめな鶏肉、力強い旨味を秘めた4種類のきのこと、どれもハズさないウマさ!

 当然ながら、あんかけ&各種具材は、パリッとした歯ごたえと、弾力に富んだ中華麺独特の食感が双方味わえる焼きそばとの相性もバッチリ!

 まさに、全てが一体となって食べる手が止まらなくなるウマさの麺料理として楽しむことができました!

 そんな「鶏ときのこのあんかけ焼そば」が気になる方は、お近くの「餃子の王将」でお試しください!

[池延大栄(大帝オレ)]