【食レポ】すき家で「ピリ辛ゴマだれ食べラー・メンマ牛丼」! いつもの「牛丼」にメンマ、食べるラー油、ピリ辛ゴマだれを加えたことで、食感、旨味、辛味の良さがうなぎのぼり!
牛丼チェーン店「すき家」では、11月16日から「食べラー・メンマ牛丼」を販売中です!
「食べラー・メンマ牛丼」は、2019年から毎年期間限定メニューとして登場する、定番の「牛丼」に食べるラー油とメンマを乗せた丼ぶり飯!
税込価格はイートインorテイクアウト問わず、ミニ510円、並盛580円、中盛730円、大盛730円、特盛880円、メガ1,030円。
バリエーションメニューとして、「食べラー・メンマ牛丼」にピリ辛ゴマだれをトッピングした、「ピリ辛ゴマだれ食べラー・メンマ牛丼」ミニ560円、並盛630円、中盛780円、大盛780円、特盛930円、メガ1,080円。
「食べラー・メンマ牛丼」にフライドにんにくをトッピングした、「にんにく食べラー・メンマ牛丼」ミニ570円、並盛640円、中盛790円、大盛790円、特盛940円、メガ1,090円。
トッピングメニューとして「食べラー・メンマ単品」180円、「ラー油 単品」70円、「ゴマだれ 単品」50円も同時販売中です。
というわけで今回は、ピリ辛ゴマだれの辛さ補正能力に期待が高まる「ピリ辛ゴマだれ食べラー・メンマ牛丼(大盛)」780円をチョイス!
食事を始める前にキッチンスケールで重量をチェック!
容器を含む「ピリ辛ゴマだれ食べラー・メンマ牛丼(大盛)」の総重量は596g。大盛にしたこともあってか、軽く平均的なコンビニ弁当の重量400gを超えるボリュームを誇ります!
改めて「ピリ辛ゴマだれ食べラー・メンマ牛丼」の姿を見ると、ご飯の姿を無にする勢いで牛肉、玉ねぎ、メンマ、ピリ辛ゴマだれ、食べるラー油、青ねぎが盛り付けられて中々具だくさん!
それではいただきます!
まずは、ピリ辛ゴマだれがかかった牛肉、玉ねぎ、メンマのトリオに箸を伸ばすと、タレの甘味とお肉の旨味豊かな牛肉、柔らかく甘々な玉ねぎ、力強い歯ごたえと塩気のメンマに、パンチの効いた香ばしさと辛味を併せ持つピリ辛ゴマだれが馴染んでウマー!
さらに、食べるラー油をまとわせることで、辛味はそこそこに、にんにくの香りとコク、強い塩気が重なり合ってご飯が恋しくなるウマさにパワーアップ!
各種具の下に潜んでいたご飯は、牛肉や玉ねぎから染み出したタレによっておかずいらずなウマさに変身!
軽く具、ご飯をそれぞれ単体で楽しんだあとは、名実ともに「ピリ辛ゴマだれ食べラー・メンマ牛丼」として実食!
具単体で味わった際には、メンマの塩辛さがキツイと感じる場面がありましたが、様々なタレ、おかず等を優しく包み込むご飯を介することで華麗に解決!
最後は青ねぎを追加し、牛肉の旨味、玉ねぎの甘味、ピリ辛ゴマだれや食べラー油の風味はそのままに、青ねぎの清々しさが加わって、目にも留まらぬ速さで完食!
ごちそうさまでした!
今回は、人気の期間限定メニューの「食べラー・メンマ牛丼」に、ピリ辛ゴマだれをふりかけた「ピリ辛ゴマだれ食べラー・メンマ牛丼」をお持ち帰りしてみました!
何と言っても、甘いタレの味に染まる牛肉と玉ねぎ、食感、下味強々なメンマ、ごまの風味以上に辛味が激強なピリ辛ゴマだれ、辛味以上ににんにくの風味が立った食べるラー油は、ご飯との相性バッチリ!
お好みで清涼感に満ちた青ねぎを添えることで、牛肉のウマさ、メンマ、ピリ辛ゴマだれ、食べるラー油の味付けの強さを活かしつつも、クールに食事がススム丼ぶり飯として楽しむことができました!
実際にレポしました「ピリ辛ゴマだれ食べラー・メンマ牛丼」も含めて、各種バリエーションメニューも気になる方は、ぜひお近くの「すき家」各店舗でお試しください!