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希少部位の「ロースステーキ」150gにサラダ・スープ・ライス食べ放題付で税込1,000円! 沖縄ステーキ食堂「やっぱりステーキ」が「肉客大感謝祭」を開催~「肉は値上げで厳しいけど、やっぱりお客様が大事!」

[2022/11/29 12:03]

 ディーズプランニングが運営する、沖縄発の溶岩焼きステーキチェーン「やっぱりステーキ」が、自慢のメニュー「ロースステーキ」を2022年12月1日(木)~12月30日(金)までの期間限定で値下げします。同社では、「肉は値上げで厳しいけど、やっぱりお客様が大事! 今年もありがとうございます。肉客大感謝祭」としています。

 10月1日のメニュー改定で好評という「ミスジステーキ」に続き、日頃の感謝を込めて「ロースステーキ」も期間限定で値下げされます。同社では「1人でも多くのお客様に笑顔になって欲しいので、やっぱりステーキ頑張ります!」としています。

 期間中は、150gが1,000円(税込)(通常1,100円)、200gが1,290円(税込)(通常1,450円)、300gが1,780円(税込)(通常1,980円)で販売されます。もちろんサラダ・スープ・ライスの食べ放題付です。

 やっぱりステーキの「ロースステーキ」は、1頭からわずかしか取れない希少部位のブレードミートを使用。肉の風味がしっかり味わえて、脂も程良くのっている、ロースと赤身のいいところどりのステーキとしています。

「やっぱりステーキ」とは

 2015年にオープンカウンターわずか6席の“極狭ステーキ店”としてオープンしたやっぱりステーキ。1,000円でお腹いっぱい食ベられるステーキ店をコンセプトに、ライス・サラダ・スープが食ベ放題のセルフコーナーを設け、人員コストを削減するために券売機を導入した2号店をオープン。

 当時では珍しく厚みのある赤身肉を主体としたステーキは、さっぱりしていて飲んだ後でも美味しく食べられることから沖縄の「締めのステーキ」として親しまれ、深夜に満席になることで注目を浴び、そこから店舗を拡大し続け、2020年には東京1号店となる「やっぱりステーキ 吉祥寺店」を開店。現在は、全国各地の92店舗で営業中です。

[古川 敦]